わたしに、レオン・ラッセルの存在を強烈に埋め込んだのは、ジョージ・ハリスンの映画「バングラデシュ・コンサート」だった。高校生だったわたしは、この映画で、はじめて、動くボブ・ディランを見ることができ、レオン・ラッセルにやられたのだ。