単体のHDDとして使用する際は記録方式をあまり気にする必要はないが、RAID環境など複数HDDが同期する環境では、CMRとSMRでは特性が異なるため、混載して使用しないようにしたい。HDDとしては故障していないが、挙動の違いからNASなどからは異常とみなされ、RAIDアレイが崩れてしまうことなどが ...
さまざまなデジタルデバイスの中で、バッテリと並んで処分が面倒なのは、HDDやSSDといった記憶媒体だ。分別上はそのまま不燃ゴミなどに出せる場合も少なくないが(自治体による)、問題となるのは中に保存されたデータだ。 HDDのデータは消去したつもりで ...
シーゲイトは24年に容量30TBのHDDの量産を始める(写真:同社提供) 処理速度が速いソリッド・ステート・ドライブ(SSD)にシェアを奪われてきたハードディスク駆動装置(HDD)が土俵際から復活しようとしている。記録容量を大きく増やす革新技術が実用化 ...
ハードディスク駆動装置(HDD)データセンター向けサーバーやパソコンなどに内蔵するデータ記憶装置。データを磁気に変換してディスクに記録する。1枚の記録密度を増やすなど大容量化が進む。HDDは米シーゲイト・テクノロジーと東芝、米ウエスタン ...
温度はHDDにどのような影響を与えるのか。HDDを安全に使うために注目すべき項目は何か。どうすればHDDの「健康状態」を見ることができるのか。こうした疑問について、東芝デバイス&ストレージの欧州子会社Toshiba Electronics Europeでストレージ製品事業開発 ...
近年のHDDは基板を交換しても直らない 前回は近年のHDDの復旧難易度の高さやその理由について説明しました(HDDの構造と消耗、高密度プラッタが復旧難易度を上げてしまう理由参照)。 今回は、HDDに異常が出たとき、修理業者がつい交換を試みがちな基板の話 ...
近年では、データの保存先としてクラウドストレージを利用することも増えてきたが、ファイルサイズの大きなデータを大量に所有するユーザーにとって、クラウドストレージの維持コストと速度は依然として厳しいものがあり、大容量と安定した速度を低 ...
GIGAZINEではファイルサーバーとしてビジネス用のNASである「TeraStation」を運用していますが、内蔵されているHDDの1つが故障してしまったため、交換用HDDを購入して取り替えることになりました。 HDDを交換する機会はあまりないかもしれませんが、交換用HDD ...
2005年に発売された「Xbox 360」は、後に内蔵HDDの容量を増やしたモデルが販売され、HDMIや別売りのHDDに対応したモデルが開発されるなど、これまでにさまざまなバリエーションが登場しています。中にはHDDを交換できるモデルもありましたが、純正以外のHDDは ...
ストレージ業界では「HDDが要らなくなる」という意見が目立ち始めた。低コスト化するSSDがHDDを脅かすのは、近年続いている構図ではあった。PCの内蔵ストレージに関しては、ほとんどがデータ読み書きがより高速なSSDに置き換わり、HDDはその役割の ...
CMR方式の28TB品も開発中: SMR方式で30~34TBのニアラインHDD開発、東芝D&S 東芝デバイス&ストレージ(東芝D&S)は、大規模データセンターに向けて、SMR(瓦記録)方式を採用し記憶容量30~34Tバイトを実現した3.5型ニアラインHDD「M12シリーズ」を開発 ...
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