スタートボタンを押して走り出す。車重は1030キロほどだが、床下のバッテリーをバランスよく配置して安定した乗り心地。パワーに劣る軽はアクセルを踏み込むとエンジン音が大きくなるが、N―ONEe :の静かさは何よりうれしい。逆に20キロ以下で発せられる周 ...
いち早く「脱ガソリン」を掲げてクルマの電動化に注力していたホンダが今、岐路に立たされている。ホンダ製電気自動車(EV)の現状と今後は? すでに発売済みの軽EVの完成度はどうなのか! 「メーカー合同EV取材会」で調べてきた。 軽BEV「N-ONE e: ...
未来の可能性を拡張するアイデアとイノベーションのエッセンスを凝縮した、毎年恒例の大好評企画の最新版「THE WIRED WORLD IN ...
ホンダ巨額赤字 中途半端で迷走したEV戦略 ...
ラストワンマイルの現場や、新しい移動の形を模索するアウトドアユーザーの間で視線を集める、ホンダの軽商用「N-VAN e:(エヌバンイー)」。そのラインナップのなかでもひと際異彩を放つ「前後2人乗り仕様」とは、一体どのようなモデルなのでしょうか。
次世代自動車振興センターによると、電気自動車(EV)などを購入した人への国の補助金(2025年度補正予算に伴う「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」)について、2月13日から休止していた申請受付を、きょう(3月31日)から開始するという。
ホンダは昨年9月、日本メーカー初となるプラグアンドチャージ方式の『ホンダチャージ』を導入。この度、商業施設のパートナーとしてニトリ・グループが選ばれ、先日、体験取材会が行われました。森口将之のレポートです。
1999年創刊。「新しくていいモノ」を吟味して取り上げる月刊の新製品情報誌。生活家電とIT・デジタルガジェットを中心に、モビリティ・雑貨日用品・グルメ・お酒まで、モノ好きの「欲しい!」に結論を出す、がコンセプト。 もっと見る arrow_forward 2026年、EV市場は第2フェーズへ。クロスオーバー化した新型リーフを筆頭に、BYD初の軽EV「ラッコ」やホンダの「スーパーワン」など、実用性と走 ...
自動車大手のホンダは、2026年3月期の連結最終損益が、最大6900億円の赤字となる見通しを発表した。発表を受けて、3月13日の株価は前日比約6.7%安で、2025年4月以来11カ月ぶりの安値となる1351円を付けた。
日本のEV普及率は低調だ。2025年1〜12月における日本国内の乗用EV販売台数は約6万台で、乗用車の販売総数に占めるEV比率は1.4%だった。しかし、そんな中で日産のEV軽自動車「サクラ」の販売は堅調だという。なぜ日本でサクラはドライバーからの支持 ...