データや信号を一定の規則に基づいて変換することをエンコード、元に戻すことをデコードといい、このエンコードとデコードを行う規格が「コーデック」です。動画は静止画の連続であり、さらに音声を含めるとどうしてもファイルサイズが大きくなって ...
H.265、通称HEVC (High Efficiency Video Coding)は2013年1月にITU-Tに承認された動画圧縮規格 (コーデック)の一つで、1996年の H.263 、2003年の H.264/MPEG-4 AVC に続く最新の形式です。 圧縮技術の適正化が進められており、H.264と比べて約2倍の圧縮能力を備えています。
同コーデックは、1Uサイズの4KハイフレームレートHEVCエンコーダと4KハイフレームレートHEVCデコーダで構成。エンコーダは後方互換性を保てるテンポラルスケーラブル符号化方式に対応し、ハイフレームレート対応受信機ではハイフレームレート映像として、非対応受信機においては標準 ...
Roviは6日、次世代映像コーデックとして期待されるHEVC(High Efficiency Video Coding/H.265)の作成/再生に対応した無償ソフトウェア ...
エクスプローラは11月7日、秘匿性が高く不安定な伝送路でも安定した品質を確保することを可能とする技術「SRT(Secure Raliable ...
NTTグループの研究開発成果を紹介するイベント「NTT R&Dフォーラム 2013」が14日と15日の2日間、東京都武蔵野市のNTT武蔵野 ...
HEVCやMPEG-4のほか、Apple ProRes、AVC-Ultraなどの各種コーデックに対応したエンコーダーやデコーダーを自社開発のオリジナル ...
JVCは、次世代ビデオコーデック「HEVC」に、同社が開発した映像符号化の各種要素技術が採用されたと発表した。 HEVC(High Efficiency Video Coding)は、現在主流となっているビデオコーデック「H.264/MPEG-4 AVC」の後継規格で、MPEG-4 AVC半分程度のビットレートで同等 ...
この新しいコーデックにより、放送やスポーツのパブリックビューイングにおいて更なる高臨場な伝送を実現できる。今後、NTTは、同コーデックを用いて、映像ネットサービスによる映像素材伝送の4Kハイフレームレート対応など、さまざまな超高精細映像UHDサービスの実現に貢献していくとし ...
今回のコーデックは、4KハイフレームレートHEVCエンコーダーと、4KハイフレームレートHEVCデコーダーを組み合わせる。同エンコーダーは、2015年に発表したエンコーダーIC「NARA」を2チップ並列処理させ、チップ間で相互データ転送を行う。これにより、映像品質を保ちながら、4Kハイフレーム ...