前回は、IPv6のアドレス表記ルールについて解説した。今回はIPv6に特有のルールである、アドレスの短縮表記に関するルールについて解説しよう。 IPv6のアドレス短縮表記ルール(1) : ゼロの省略 IPv6アドレスを構成する個々のブロックは、先に述べたように0000 ...
ひところは「NAT/IPマスカレードによるアドレス変換を利用すれば、グローバルIPアドレスの消費は抑えられるので、当分は ...
一般社団法人日本ネットワーク技術者協会はコラム「初学者向けIPv6解説コラム第3回「IPv6アドレスの表記方法と種類」」を公開しました。 こんにちは、小澤です。 今回も、「プロフェッショナルIPv6」に沿って解説していきます。今回は、IPv6アドレスの表記 ...
その前にまず、本連載が目指すものはWebサイトやアプリの「IPv6移行」ではなく、「IPv6対応」であることを確認しておきたい。前回記事でも紹介したとおり、現在のインターネットはIPv4とIPv6が「共存」している環境であり、その状況は今後も長く変わらない ...
インターネットで通信する際に必要となる「IPアドレス」。最も普及しているIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」のIPアドレス(IPv4アドレス)だけではなく、近年は次世代のバージョン「IPv6」のIPアドレス(IPv6アドレス)も使われている。
連載第4回となる今回は、 JPRSの藤原和典氏にお話を伺いました。 藤原氏は、 JPRS入社前の1997年ごろからqmailのIPv6対応パッチの作成・ 公開など、 10年以上IPv6に関するさまざまなことをされています。 藤原和典氏 JPRS入社後にIPv6関係でかかわった仕事として ...
IPv6のカンファレンス「IPv6 Summit in TOKYO 2016」が11月28日に「Inetenet Week 2016」の同時開催イベントとして開催された。 ここでは、IPv6の最新動向についてデータをもとにレポートするセッション「IPv6アップデート」の模様をレポートする。 日本は世界に比べ ...
ネットワーク管理者は、ネットワーク関する問題を診断し修正するために、「ping」や「traceroute」(Windowsではtracert)などのコマンドを日常的に利用している。こうした基本はIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」でも、次世代バージョンの ...
NTTドコモは2022年春から、モバイルデータ通信においてIPv6アドレスのみを割り当てる「IPv6シングルスタック方式」を導入する。ユーザー側で申し込みや設定変更は必要ない。それに先だって、同社は7月1日から12月3日まで、開発者に接続試験環境を提供する ...
この連載はIPv6に関するものですが、 IPv6の話題を理解するために 「そもそもなぜIPv6が必要なのか?」 をもうちょっと掘り下げて考える必要があると最近考え始めました。 私の考え方は、 IPv4でのインターネット運用が行き詰まっていくことによってIPv6普及 ...
各領域の最前線で活躍されるエンジニアや研究者を招き、インフラ技術を基礎から応用、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学ぶ、インフラ勉強会シリーズ「Infra Study Meetup #1 - #10」。2ndシーズンの第3回として、小川氏が登壇。まずはIPv6が増えている ...
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