最近、特集執筆のためIPv6の取材をする機会があった。IPv6のことはご存じの方も多いと思うが、いまのIPネットワークで使用されるIPv4の後継にあたるプロトコルである。2011年3月ころとみられるIPv4アドレスの枯渇(関連記事)や、4月以降にNTT東西のNGN上でIPv6 ...
連載第4回となる今回は、 JPRSの藤原和典氏にお話を伺いました。 藤原氏は、 JPRS入社前の1997年ごろからqmailのIPv6対応パッチの作成・ 公開など、 10年以上IPv6に関するさまざまなことをされています。 藤原和典氏 JPRS入社後にIPv6関係でかかわった仕事として ...
各領域の最前線で活躍されるエンジニアや研究者を招き、インフラ技術を基礎から応用、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学ぶ、インフラ勉強会シリーズ「Infra Study Meetup #1 - #10」。2ndシーズンの第3回として、ビッグローブ株式会社の川口氏が登壇。
この記事では、ヤマハルーターにて、ネットボランチDNS サービスをIPv6で利用することについてご案内します。 ルーターはIPoE IPv6設定済みで、正常にインターネットが 利用できている前提での手順になります。 ヤマハのネットボランチDNSサービスは ...
サーバ管理者やネットワーク管理者にとって、ネームサーバの管理は頭の痛い問題の1つだ。DNSやIPの仕組みはネットワークシステムの根幹であり、小さな設定ミスが大きな問題に発展しかねないからだ。今回、Infoblox社のVP of Architecture & TechnologyでO'Reillyの ...
IPv6は、最初のRFC(RFC1883: IPv6 Specification)が発行されてから、2015年12月に20周年を迎えた。そして2016年には、Googleによる統計で普及率が10%を超え(「Celebrating New Year 2016 with 10% IPv6!」)、Apple StoreにおいてIPv6対応がiOSアプリの必須要件(「Supporting ...
未成年の不適切なサイトへのアクセスをブロックできるサービスとして、手軽に使えるのがCiscoの「OpenDNS」だ。しかし、標準ではIPv4のアドレスしか掲示されていないため、IPv6が一般化しつつある日本では、多くのアダルトサイトがスルーされてしまう。
11月18日から11月21日にかけて、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)主催の「Internet Week 2014 ~あらためて“みんなの”インターネットを考えよう~」が、秋葉原の富士ソフトアキバプラザで開催される。 「Internet Week」は、毎年 ...
「IPv6転送DNS友の会」のIPv6の利用方法は発想の転換というか,こんな些細な方法でもIPv6の利用方法があるのだということを世間に知ってもらうにはちょうど良いのではと思っている。 今後もIPv6の普及に貢献できればと思う。
現在、YAMAHA RTX1210(Rev.14.01.42)にて構築した以下のネットワーク環境で、下記の現象が不定期に発生する自分用のメモに残してます。 IPv6/DNS6が不安定な主因 RA(Router Advertisement)にて o_flag=on により**「他のDHCPv6を参照するように」は宣言しているものの ...
東日本電信電話(NTT東日本)は7月1日、ソフトイーサとの共同開発により、NGN網内で利用可能なダイナミックDNSサービス「IPv6 ダイナミック DNS」を提供開始した。 本サービスは、ユーザーが自分でドメインネームを設定することで、特別な装置なしで、IP ...
・東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:井上 福造、以下「NTT東日本」)は、ソフトイーサ株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役:登 大遊、以下「ソフトイーサ」)との共同開発により、NGN網内で利用可能な ...