コンピュウェア コーポレーションは、「World IPv6 day」に合わせて、業界初となるIPv6 Webサイトパフォーマンス比較テストを無償で提供することを発表しました。このテストにより、企業はIPv4対応のWebアプリケーションとIPv6対応アプリケーションのスピードを ...
IP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」は数十年にわたり、インターネットの標準プロトコルとして使用されてきた。IPv4によってさまざまなクラウドサービスやWebサービスが実現してきた。しかし、IPv4は複数の課題を抱えている。その課題と ...
IPv6は、最初のRFC(RFC1883: IPv6 Specification)が発行されてから、2015年12月に20周年を迎えた。そして2016年には、Googleによる統計で普及率が10%を超え(「Celebrating New Year 2016 with 10% IPv6!」)、Apple StoreにおいてIPv6対応がiOSアプリの必須要件(「Supporting ...
各領域の最前線で活躍されるエンジニアや研究者を招き、インフラ技術を基礎から応用、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学ぶ、インフラ勉強会シリーズ「Infra Study Meetup #1 - #10」。2ndシーズンの第3回として、小川氏が登壇。ここからはIPv6とIPv4の違い ...
ソフトバンクBB株式会社は、FTTHインターネット接続サービス「Yahoo! BB 光 with フレッツ」において、IPv6/IPv4のデュアル ...
インターネットで通信する際に必要となる「IPアドレス」。最も普及しているIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」のIPアドレス(IPv4アドレス)だけではなく、近年は次世代のバージョン「IPv6」のIPアドレス(IPv6アドレス)も使われている。
通信する双方の当事者と、その両者を結ぶネットワークがすべてIPv6を"しゃべれる"状態になっていれば、エンド・エンドでIPv6の通信が成立する。ところが、双方の当事者がIPv6対応ホストであっても、両者を結ぶネットワークがIPv4しか使えない状態では ...
さくらインターネット株式会社は1日、6rd(IPv6 Rapid Deployment)方式を用いたIPv6接続テストサービス「さくらの6rd(トライアル)」を、同社の研究組織であるさくらインターネット研究所が提供開始すると発表した。 さくらインターネット研究所によると、6rd ...
IPv4とIPv6は異なるプロトコルであるため、 そこで利用されるルーティングプロトコルもIPv4とIPv6で違いが出てきます。IPv4とIPv6によるデュアルスタックネットワーク構築時には、 この違いを認識しつつ環境に適した手法でのデプロイが要求されます。 第12回 ...
実は着々と普及しているインターネットで使う通信プロトコル(手順)の次世代規格IPv6は、従来のIPv4で明らかになった課題を解決するために開発された。IPv4とIPv6の主な違いを解説する。 膨大なアドレス数 IPv6とIPv4の最大の違いは、インターネット上の ...
前回は、IPv4とIPv6が共存する場合に発生する可能性がある問題点についてまとめるところまで話を進めた。今回は、IPv4とIPv6が共存する場合に関わってくる互換性アドレスの話を取り上げる。 互換性アドレスとは、IPv4とIPv6を共存させつつ通信の途絶を防ぎ ...