厳しい経済状況のもと、多くの企業は業務プロセスの効率化やコスト削減を図ることで、難局を乗り切ろうとしている。IT関連投資も例外ではなく、TCOやROIに厳しい目が向けられている。このような状況のなかで、ITインフラストラクチャ・ライブラリと呼ば ...
英国商務局(OGC : Office of Government Commerce)が、ITサービス管理・運用規則に関するベストプラクティスを調和的かつ包括的にまとめた一連のガイドブックのこと。ITサービス管理を実行する上での業務プロセスと手法を体系的に標準化したもので、ITに関する ...
EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。
ITIL導入のメリットは“IT運用の見える化” では、ITILを導入するメリットには、どのようなものが期待できるのだろうか。 導入メリットは、「システム運用者」と「経営者」の2つの視点から考えることができる。システム運用者にとってのメリットとは ...
ITサービスマネジメントにおけるベストプラクティスITIL(Information Technology Infrastructure Library)の教育サービスを提供する日本クイント株式会社(以下日本クイント、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三浦重郎)は、ITサービスプロバイダの実務者を ...
皆さん、「My ITIL」をご存じでしょうか。 これは、ITIL4をベースにしたITIL Practice(以前プロセスと呼んでいたもの)のドキュメントやナレッジ、最新情報などが年間5000円~8000円程度で入手することができるサブスクリプションです。 私の知っている限りでは ...
11月18日にホテルニューオータニ東京で、コンピュータ・アソシエイツ株式会社(以下、CA)の主催により開催された「サービス・マネジメント・フォーラム2003」において、itSMF Japanの副理事長である西野 弘氏が、「ITインフラストラクチャ・ライブラリ(ITIL ...
内部統制の整備に際して運用管理のレベルアップに取り組むときは,運用管理のベストプラクティス集である「ITIL」が参考になる。ITILの概要とITILを内部統制に生かすポイントを紹介しよう。 これまで説明したように内部統制を整備する上では,ITの統制が ...
株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、社長:佐々木幹夫)は、書籍『ITIL 4の教本 ベストプラクティスで学ぶサービスマネジメントの教科書』を2022年3月16日に発売します。本書は、ITILの最新版「ITIL 4」の全てを、ケーススタディを交えながらわかり ...
江栄情報システム様(大阪市)は、Glicoグループ様の情報システム部門としてグループ全体のITシステムを担当しています。来年に基幹業務システムの刷新を控え、その土台作りのために全社規模でITサービスマネジメント(ITSM)を導入しました。「ITIL®4 ...
世界有数のマネジメントシステム認証機関であるUL MSS Japan株式会社(以下、UL MSS Japan、本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 隆吉)と、ITIL(R)/ITサービスマネジメント・ITガバナンスに関する教育サービス及びコンサルティングを提供する日本クイント ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 ITIL(Information Technology Infrastructure Library)(*1)とは、ITサービスマネジメントのデファクトスタンダード(事実上の標準)と呼ばれている。「Library」とその名が示すように、ITILは書籍群の ...