新規半導体メモリの事業戦略がはらむ矛盾 2015年7月から2022年7月までの7年間に、IntelとMicronが「3D XPointメモリ」とどのように関わってきたかを振り返るシリーズの第2部である。第1部 (前回)では、2015年から2017年までの主要な出来事をご紹介した。今回は主に2017年から2018年の出来事を振り返る。
Intelは、9月26日に韓国ソウル市において同社のストレージ製品に関するイベント「Memory & Storage Day 2019」を開催しており、同社のSCM(Storage Class Memory、よりDRAMに近い性能を持つストレージ)製品となるOptaneのロードマップなどに関して発表を行なった。 また ...
Optane MemoryとQLC SSDの2台のドライブを確認 Optane Memory H10は、俗に言う「ニコイチ」という特殊な構成のNVMe SSDであるため、サポートされている動作環境も限られている。CPUは第8世代Coreプロセッサー以降に限定されており、その利用にはIntel RST Driver 17.2以降の ...
Intelが3D XPoint技術を活用する不揮発性メモリ「Optane」に、DIMMモジュール版の「Optane DC Persistent Memory」を正式に発表しました。当初の予定通り2018年内にDIMMインターフェースのOptane DIMMメモリがリリースされます。 Reimagining the Data Center Memory and Storage Hierarchy ...