「JCM×SDGsシンポジウム」を1月26日にオンラインにて開催 〜 企業の海外展開におけるSDGs達成に向けた貢献-JCM活用の可能性 〜 環境省と一般社団法人海外環境協力センター(OECC)は、2021年1月26日(火)に「JCM×SDGsシンポジウム」をオンラインにて開催致します。
2025年1月28日、日・カザフスタン間の二国間クレジット制度の第1回合同委員会をカザフスタン共和国にて開催しました。 合同委員会では、パリ協定第6条に沿ってJCMを実施するための規則及びガイドライン類を採択しました。また、合同委員会後、日本 ...
1.2025年9月22日、日・インド間の二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism: JCM) ※ の第1回合同委員会(JC)を開催し、パリ協定第6条に沿ってJCMを実施するための規則としてRule of Implementation(RoI)を早期に採択することを目指し最終調整する旨で一致 ...
地球環境産業技術研究機構(RITE)システム研究グループ主任研究員。専門は気候政策、エネルギー政策。日本政府代表団の一員として気候変動枠組み条約(UNFCCC)における技術交渉を担当し、低炭素技術の国際的な技術移転・普及に関する取り組みを支援。
二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism、以下「JCM」)は、二国間の合意に基づき、温室効果ガス(GHG)の削減を促進するためのクレジット取引を行う制度です。この制度では、一国が他国の温室効果ガス削減プロジェクトに対してクレジットを提供し ...
Green Carbon株式会社のプレスリリース(2026年3月25日 09時50分)【日本/カンボジア初】Green Carbon株式会社は、カンボジアにてAWD導入による水田メタンガス削減のJCM方法論のPINを提出し承認 ...
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーアグリ株式会社と現地法人Yanmar Philippines Corporation(以下、ヤンマーフィリピン)は、株式会社フェイガーと連携してフィリピン・ルソン島で実施中の二国間クレジット制度(JCM※1)プロジェクトに ...
環境省は6月15日、二国間クレジット制度(JCM)を通じた、海外における脱炭素・環境保全事業により、2030年度までに官民連携で、温室効果ガス(GHG)排出量を累計1億トン程度削減する目標を発表した。JCMを日本のGHG排出削減目標達成にも活用していく。
間断かんがい技術(AWD)を活用したJCMクレジットの普及拡大を目指すコンソーシアムの組成について 兼松株式会社(以下、「兼松」)は、出光興産株式会社、大阪ガス株式会社、Green Carbon株式会社、損害保険ジャパン株式会社、東邦ガス株式会社、芙蓉総合 ...
環境省は8月21日、日本とタイの間で実施される二国間クレジット制度(JCM)で「工場屋根を利用した太陽光発電システム導入プロジェクト」を登録したと発表した。タイとの間では、同制度における初の登録プロジェクトであり、JCM全体としては19件目の ...
兼松株式会社(以下、「兼松」)は、Green Carbon株式会社(以下、「Green Carbon」)と共にフィリピン・ブキドノン州における水田由来のメタン排出削減に関する技術検証を開始しました。本プロジェクトは、二国間クレジット制度(以下、「JCM」)の適用を ...