JAMSTECは17日、スパコン「地球シミュレータ」の最新予測結果として、夏にエルニーニョ現象と正のインド洋ダイポールモード現象が同時発生する可能性があると公表した。世界的な猛暑となった2023年に近い状況になる可能性がある。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は深海巡航探査機「うらしま8000」の潜航中にリアルタイムでソナーの画像を送信することに成功した。これまで容量が大きい観測データは探査機を海中から引き上げて確認していた。調査効率の向上につながる。2025年11月に実施した試験航海で、自律型無人探査機(AUV)のうらしま8000が海底の様子を捉えた画像を母船に送った。解像度を下げた画像でも特徴的な地形や数メート ...
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、2026年5月15日(金)、深度8,000mまで潜航可能な航行型AUV深海巡航探査機「うらしま8000」に、海底マッピングしたソーナー画像を水中音響通信によってリアルタイムで海上の母船に伝送する機能を搭 ...
文部科学省と防衛省は16日、南極地域観測事業で隊員や物資を運ぶ南極観測船「しらせ」の後継船を新造し、海洋研究開発機構(JAMSTEC)を運用主体とする方針案を示した。海上自衛隊は観測船の運用から撤退し、輸送支援にまわる。後継船はしらせの退役が ...
artTunesは、次世代海洋サミット「Blue-Shrimp Summit.」をCEATEC ...
NITE(ナイト)[独立行政法人 製品評価技術基盤機構理事長:長谷川 史彦、本所:東京都渋谷区西原]とJAMSTEC[国立研究開発法人 海洋研究開発機構 理事長:大和 裕幸、所在地:神奈川県横須賀市夏島町]は、JAMSTECが保有する ...
株式会社アートチューンズ / artTunes Co.,Ltd.のプレスリリース(2026年5月13日 05時20分)artTunes主催『Blue-Shrimp ...
JAMSTECの最先端海底研究船「かいめい」が一般公開され、見学者はその規模や設備に驚嘆した。
海中光ワイヤレス通信の研究開発を進める海洋研究開発機構(JAMSTEC)とトリマティスが、伝送距離100m超で1Gbpsの高速通信実験に成功した。数十Mbpsだった従来技術に比べて、一気に数十倍も高速化。海中資源開発や防災をはじめ、海中通信のユースケース ...
イカ世界も深海世界も楽しめる! ゲーム内のフェスでさまざまなコラボレーションを展開してきた、Nintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン2』。2018年4月21日には、JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)とのコラボフェス“ロマンを感じるのは?
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は2019年1月30日から2月1日にかけて東京ビッグサイトにて開催されている「nano tech 2019」において、マグマで熱せられた熱水が深海底から噴出す深海熱水噴出孔の周辺環境を解明して得た技術の紹介を行っている。 深海熱水噴出孔の ...
海洋研究開発機構(JAMSTEC)、竹中製作所、GSIクレオスの3者は11月27日、次世代の深海用機器への搭載を目的として、母材の材質に依らず、水深4000mの高圧環境下で使用可能な高分子樹脂系表面処理剤としておよびそのコーティング方法として、柔軟性を持つ高 ...