情報処理推進機構(IPA)は7月16日、オラクルの「Java」に関する脆弱性情報を公開した。すでにオラクルから更新プログラムが公開されており、早めの適用が推奨される。 IPAによると、脆弱性が悪用された場合、次のような問題が発生する可能性がある。
米Oracleは4月22日(現地時間、以下同)、四半期ごとの定例セキュリティアップデート(Critical Patch Update:CPU)を実施した。「Oracle Java SE」や「MySQL」、「Oracle VM VirtualBox」などの製品で新たに481件の脆弱性が修正されている。 「Oracle Java SE」関連では、新たに ...