KTMの新型1290スーパーデュークRに搭載されるエンジンの排気量は、1301ccである。つまり、車名の数字は実態より少し控えめだ。例えばドゥカティの「1299パニガーレ」のそれが1285ccであることを踏まえると、オーストリア人はイタリア人よりつつましいといえる ...
KTMがラインナップする大中小のモデルのうち、“中”に属するRC390と390デューク、そして“大”のなかでも最大にして最速の1290スーパーデュークRの試乗記をお届けしたい。 とその前に。二輪好きの間でも意外と知られていないのがKTMというメーカーの実態だ。
KTMジャパンは、3月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催される「東京モーターサイクルショー2022」に出展。次世代型セミアクティブサスペンションを搭載した『1290スーパーデュークR エヴォ』など8モデルを展示する。 [写真:KTM RC390] 1290スーパー ...
KTMのスポーツネイキッド、DUKEシリーズの最高峰にして“ビースト(野獣)”のニックネームを持つ「1290 SUPER DUKE R」の2020モデルが登場。2013年の初代から3代目となる今回、エンジンと車体と電制も含めた全面刷新となる大幅進化を遂げた。 水冷75度Vツイン ...
メガファイターにGTバージョン登場、690デュークも進化 KTM 1290 SUPER DUKE GT KTMからはワールドプレミアとして、ストリートレンジ最高峰モデルとなる「1290 SUPER DUKE GT」がデビュー。先に登場した「1290 SUPER DUKE R」のLC8パワーユニットをベースに、さらなる進化 ...
KTMスポーツネイキッドのフラッグシップ「1290スーパーデュークR」。その2022年モデルに、次世代型のWP製セミアクティブサスペンションを装着した「EVO」が追加された。よりハイレベルな走りを可能にした“THE BEAST”(猛獣)の実力を報告する。 これ以上の速 ...
KTMジャパンは3月9日、『1290スーパーデュークR』など3車種について、フロントブレーキマスターシリンダに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。 【画像全2枚】 対象となるのは1290スーパーデュークRのほか、『1290 ...
KTMの大排気量ネイキッドスポーツモデル「1290スーパーデュークR」が新型にモデルチェンジ。エンジンも車体も進化したオーストリアの「The BEAST(猛獣)」は、どのようなバイクに仕上がっていたのか? ポルトガル・アルガルヴェより、その走りを報告する。
KTMは、オーストリアで1950年代から2輪車の製造販売をスタートし、2輪モータースポーツへ積極的に参戦してきたメーカーだ。歴史の中では、周辺サプライヤーをグループ子会社化することにより、技術構築、生産性の向上、販売網の拡充など、合理化への ...
KTMは常に「個性の塊」というべきモデルをつくり出しているメーカーだ。もともとオートバイは趣味性の高い乗りものではあるけれど、KTMのバイクはとりわけキャラクターが濃い。その理由はメーカー自らが謳う「READY TO RACE」というキャッチコピーが端的に ...
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