カワサキは1978年、Z1000をベースにビキニカウルと4-1集合マフラー、前後18インチキャストホイールを与えたZ1-Rを投入。直線基調の外装と黒塗装エンジン、カワサキ初の4-1集合管を特徴とする“角Z”の原点であり、北米では3,695ドルという強気の価格で登場したプレミアムスポーツだった。写真:鶴身 健、カワサキ 文:沼尾宏明、オートバイ編集部 協力:バイカーズステーション(遊風社)▶▶▶写真 ...
高精度加工とそれを支える組み&パーツ群でより先へ ACサンクチュアリーがカスタムしたZ1 わずかにアレンジを加えたタイガーカラーやセパレートハンドルで引き締められた17インチシャシーの中に据えられたエンジンの存在感が凜々しさを作り出して見えるZ1 ...
角張ったスタイルから“角Z”の名で親しまれる1979年型カワサキZ1000 Mk-IIは、Z1/Z2から続く空冷DOHC4気筒Zシリーズの集大成として登場した。最後のキック付きZとして今なお絶版車市場で高い人気を誇っている。写真:南 孝幸、松川 忍 ...
愛好家の声に応え、川崎重工が再生産する大型バイク「Z1」と「Z2」用のシリンダーヘッド(イメージ画像) 川崎重工業は1970年代に発売した大型バイク「Z1」「Z2」シリーズ用のエンジン部品のシリンダーヘッドを再生産すると発表した。今秋から特設サイト ...
歴史車Z2・Z1愛好家向けにエンジン部品(シリンダーヘッド)を再生産 川崎重工は、大型二輪車市場におけるカワサキの地位を決定づけた歴史車「750RS」(1973年発売。以下、Z2)および、その国外向け輸出仕様である「900 super4」(1972年発売。以下、Z1 ...
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全国1,000万人のバイクファンへ送るこのコーナー。 今日は「傑作・Z1を凌駕するために。“6発”というカワサキの挑戦」をテーマにお話ししようと思います。 日本のオートバイ・カルチャーは、インライン4(並列4気筒)エンジンを通じて一気に華やいだ ...
カワサキモータースジャパンは、カワサキモータース(元:川崎重工業株式会社モーターサイクル&エンジンカンパニー)より1972年に登場した「Kawasaki 900 super4(通称:Z1)」と1973年に登場した、「Kawasaki 750-RS(通称:Z2)」が、日本自動車殿堂の歴史遺産車に登録さ ...
河西啓介(以下、カワニシ):ガクくん、「あの“絶版旧車”に乗りたい!」4回目にして絶版車の“王道”と言うべき1台の登場です。“Z1”ことカワサキ900スーパー4は1972年、当時のカワサキが「世界一の高性能モデルをつくる」と満を持して発表したバイク ...