少しずつではあるけれど、製品が出揃ってきたのが“LE Audio対応Bluetoothイヤフォン・ヘッドフォン”だ。 LE Audioでは、標準のコーデックとして「LC3」(Low Complexity Communications Codec)が使われており、低ビットレートでも「高音質」、そして「低遅延」をうたい ...
2020年の初めに華々しくデビューした、Bluetoothの新オーディオ規格「LE Audio」。しかし、いまのところ目立った進展はないようだ。今のBluetooth SIGは、ロケーションサービスへの注力に忙しいように見える。 そんな中、Bluetooth SIGは9月20日付けのブログで、LE ...
LE Audioにおける大きな変化のひとつには、新オーディオコーデック「LC3」の登場が挙げられます。LC3は必須コーデックとされているため、あらゆるLE Audio対応機器でサポートされることになります。 LC3は「Low Complexity Communications Codec」の略で、高品質・低消費 ...
static uint8_t lc3_decoder_google_configure(void * context, uint32_t sample_rate, btstack_lc3_frame_duration_t frame_duration, uint16_t octets_per_frame){ btstack_lc3 ...
「春のヘッドフォン祭 2024」が4月27日に東京駅八重洲直結のステーションコンファレンス東京で開催。その中でハーマンインターナショナルが発表会を開催、AKGブランドで国内初となる完全ワイヤレスイヤフォン「N5 Hybrid」(38,500円)と、ノイズキャンセリング ...
Bluetooth SIGは14日、パフォーマンス向上や補聴器対応、オーディオシェアリング機能を含む次世代規格LE Audioで採用する新コーデック「LC3」の仕様書を公開した。すでに多くの企業がLC3の実装準備を進めており、LE Audio製品が発売されるのは'21年以降になるという ...
最近、新しいイヤホンの仕様欄で「LE Audio対応」「LC3対応」という表記を見かけることが増えてきましたね。 LE Audioとは、Bluetooth SIGが2020年に発表した規格で、その中で標準採用されているコーデック(音楽データを圧縮・展開する仕組み)がLC3。 「LE Audio ...
・納得の低遅延も、接続安定性(距離、障害物?)は微妙? 後述のEarFun Air Pro4とeppfun Bluetooth5.4トランスミッターAK3040Pro MAXを用いてのPC(Windows)接続しか経験ないですが、遅延は確かに低遅延で、aptX-LLと同等だと思います。 Bluetoothコーデックでも低遅延な方と ...