2020年の初めに華々しくデビューした、Bluetoothの新オーディオ規格「LE Audio」。しかし、いまのところ目立った進展はないようだ。今のBluetooth SIGは、ロケーションサービスへの注力に忙しいように見える。 そんな中、Bluetooth SIGは9月20日付けのブログで、LE ...
LE Audioにおける大きな変化のひとつには、新オーディオコーデック「LC3」の登場が挙げられます。LC3は必須コーデックとされているため、あらゆるLE Audio対応機器でサポートされることになります。 LC3は「Low Complexity Communications Codec」の略で、高品質・低消費 ...
少しずつではあるけれど、製品が出揃ってきたのが“LE Audio対応Bluetoothイヤフォン・ヘッドフォン”だ。 LE Audioでは、標準のコーデックとして「LC3」(Low Complexity Communications Codec)が使われており、低ビットレートでも「高音質」、そして「低遅延」をうたい ...
Bluetooth SIGは14日、パフォーマンス向上や補聴器対応、オーディオシェアリング機能を含む次世代規格LE Audioで採用する新コーデック「LC3」の仕様書を公開した。すでに多くの企業がLC3の実装準備を進めており、LE Audio製品が発売されるのは'21年以降になるという ...
Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は、新しいBluetooth Audio技術「LE Audio」の新コーデック「LC3(Low Complexity Communication Codec)」の仕様書を公開した。 LE Audioは、新コーデック「LC3」の採用や、複数台へのマルチストリーム機能、周辺デバイスへの ...
・納得の低遅延も、接続安定性(距離、障害物?)は微妙? 後述のEarFun Air Pro4とeppfun Bluetooth5.4トランスミッターAK3040Pro MAXを用いてのPC(Windows)接続しか経験ないですが、遅延は確かに低遅延で、aptX-LLと同等だと思います。 Bluetoothコーデックでも低遅延な方と ...