ライカカメラジャパンは、デジタルレンジファインダーカメラ「ライカM-D」(Typ 262)を5月に発売する。価格は税込87万4,800円。カラーはブラックペイントのみ。 ライカM(Typ 240)を基礎とするデジタルの現行M型ライカにおいて、「液晶モニターを取り除く ...
現状、ライカM10シリーズはベーシックな「ライカM10」、タッチパネル&静音シャッターの「ライカM10-P」、そして液晶モニターがない「ライカM10-D」の3機種がラインナップされている。この中で筆者的にもっとも惚れ込んでいるのがライカM10-Dだ。 たいていの ...
デジタルワークフローにアナログ撮影の要素を融合させたM型カメラの新機種 ライカカメラ社(Leica Camera AG、本社 : ドイツ・ウェッツラー、以下ライカ)のライカMシステムは、たしかな品質の証である"Made in Germany"の代表的な製品のひとつです。レンジ ...
連載中の「カメラを愉しむ」vol.99は「初の電子ビューファインダーを搭載した『Leica M EV1』と銘玉ズミクロンを愉しむ」をご紹介いたします。 今回の記事に使用した『 Leica M EV1』はM型ライカで初めて電子ビューファインダー(EVF)を内蔵したライカMシステムの全く新しい提案。組み合わせるレンズは伝統とデフォルトスタンダードともいえる『ズミクロン M50mm F2.0 ...
ライカカメラジャパンは28日、ライカMシステムの新モデル「ライカ M-D (Typ 262)」を発表した。5月の発売と、税込価格874,800円を予定している。 「ライカ M (Typ 262)」をベースに、背面の液晶ディスプレイを排除したデジタルレンジファインダーカメラ。通常 ...
ライカカメラは1日、9月18日から23日までドイツで開催された映像関連の総合見本市「フォトキナ 2012」にて同社が発表した新製品を、日本国内メディア向けに紹介するイベントを開催した。 新製品は「ライカM」、「ライカM-E」、「ライカS」、「ライカX2 ...
ライカフォトグラフィー100周年のハイライトを飾る特別限定モデル 全世界101セット完全限定生産「ライカM Edition 100」 ライカカメラ社は、ライカカメラ誕生100周年を記念して、5月23日におこなわれたウェッツラーのライツパークでの新社屋オープン公式記念 ...
王道の組み合わせであるLeica M11-PとアポズミクロンM50mm F2 ...
コンパクトなボディに高性能な機構を内蔵し、独特の空気感を持つ作風や存在感などからプロカメラマンの使用者も多く、アマチュア垂涎のブランドでもある「ライカMシステム」は、1954年のM3型機の誕生から60周年を迎えています。そんなMシステムの歴史を ...
9月末の早朝、ニューヨーク・マンハッタン。5番街を歩きながらファインダーを覗く。そこに広がるのは、これまでのM型とはまったく異なる光景だ。裏面照射型CMOSセンサーによる6030万画素の映像が、576万ドットの電子ビューファインダーに映し出される。