Raptor Lakeは製造プロセスは変えずに性能を底上げ AMDの「Ryzen 7000シリーズ」の直後に投入された“Raptor Lake”こと第13世代Coreプロセッサは、前世代で採用されたIntel 7(10nmプロセス)やLGA1700を継承しつつ、さまざまな改良を重ねることで高性能化に成功した。
今回は、11月6日に発売されたAMDのデスクトップ向けCPU「Ryzen 5000」シリーズから、最上位の16コアCPU「Ryzen 9 5950X」と、もっとも安価な6コアCPU「Ryzen 5 5600X」のベンチマーク結果をお届けする。 Ryzen 5000シリーズのエントリーとハイエンドをテスト 今回テスト ...