現在のPCのストレージは、SSDがすっかり標準になったが、NASやサーバー用途では「HDD」がいまだ主流だ。容量あたりの単価の低さがHDDのメリットだが、 日本企業として唯一HDD製造を手がける東芝デバイス&ストレージ(以降、東芝)のNAS向けHDDには、同社なら ...
そこで、今回はSeagate IronWolf最大容量の14TBモデル「ST14000VN0008」を4台用意し、これを10GbE NASに組み込んでパフォーマンスを測定してみた。10Gbpsの帯域を活かすには本当に高速なHDDが必要になるのか、最新鋭のNAS向けHDDで構築したRAIDボリュームの実測値がどの程度になるのか、そのあたりを見て ...
NASは、本体選んで終わりじゃない。肝心なのは、「HDD」だ! 初心者でも扱いやすい商品の登場で、人気沸騰中のNAS。本体に目が行きがちですが、「正しいHDDを選べるか」も、NAS運用の重要なポイントです。 NASのHDDって? Photo: 小野寺しんいち NAS用HDD NASには ...
ウェスタンデジタルからNAS・RAID環境での利用に最適化された3.5インチHDD「WD Red」シリーズが発売された。低発熱、低消費電力でありながら、高いパフォーマンスと信頼性を実現したというその実力を検証してみた。 NAS運用で重要なHDD選び コンシューマー ...
最近、GoogleやX(旧Twitter)で「HDD 品薄 2026」「HDD 高騰 原因」「NAS HDD 買えない」といった言葉を検索する人が急増しています。 数年前まで数千円で当たり前に買えたハードディスクが、なぜ今これほどまでに入手困難になっているのか。
Western DigitalのWD RedはNAS用をうたうHDDだ。 自宅内にPCが、そしてスマートフォンやタブレットなど複数の情報端末が混在する現在、家庭内LANも普及しており、データの共有やバックアップにNASを活用する機会が増えている。そのNASのために専用設計されたHDDだ。
この5月の大型連休だが、秋葉原のPCパーツショップはおおむね盛況だった様子だ。パソコンSHOPアークは「パーツの高騰などいろいろありますが、新しいマシンがほしい、強化したいという人が大勢いらっしゃいました」と振り返る。
SeagateのNAS向けHDD「IronWolf Pro」シリーズから、最大容量モデルとなる18TBモデル「ST18000NE000」が登場した。今回、実際に実機を試用する機会を得たので、仕様や性能面を紹介する。すでに販売中で、実売価格は6万8,300円前後。 2TBプラッタ9枚で18TBを実現 ...
HDDが壊れました。それはもう、突然に・・・・・・。 正確には、SynologyのNAS(DS720+)で使用していた2機のHDDのうち片方で、『重大』エラーを突然吐き、エラーを知らせるメールが届きました。 正直寝耳に水でではありましたが、出てしまったものは仕方あり ...
ネットワークカメラが監視システムのフロントエンドの要だとすれば、バックエンドの要となるのが、撮影した映像を記録するためのHDDだ。最近のHDDは、監視カメラ用やNAS用などの用途によってブランド分けされているが、実際に何が違うのだろうか?
明日からのAmazonプライムデーで安くなるので、必要ならそこで買っちゃうのがいいかと。 クラウドストレージは多くても容量2TB程度、高画質な画像や動画などの大容量データをたくさん手元に置いておきたいという人だともの足りません。必然的に自前の ...
PCにとって、データを保存するための記憶装置(ストレージ)は必要不可欠なもの。とくに内蔵ストレージは頻繁に読み書きすることもあって速度や耐久性が求められており、少し前まで主流だったHDDからSSDへの置き換えが進んでいる。 しかし、外付け ...