クロスプラットフォーム対応・オープンソースのWebサーバーシステム「nginx」(エンジンエックス)が5月13日、v1.30.1(stable)、v1.31.0(mainline)へとアップデートされた。現在、公式サイト「nginx.org」などから ...
2026年5月第3週は、ELECOM製無線LANルータで任意コード実行など複数の脆弱性が判明したほか、Webサーバ「NGINX」で18年間潜伏していた重大脆弱性も明らかになった。Microsoftも月例更新で複数の深刻な脆弱性を修正しており、迅速なアップデート対応が求められている。また、PayPayを悪用した住民税納付詐欺メールも確認された。
共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「9.2」、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
現地時間2026年5月19日にセキュリティアドバイザリを公開。特定環境下において、認証なしにリモートより悪用できるヒープバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2026-8711」について明らかにしたもの。
IIJ、世界シェアNo.1のWebサーバソフトウェア「NGINX」向けLDAP認証モジュールを無償提供 ‐Windows用のアカウント・パスワードをそのままWebのアクセス制御に利用可能に‐ 当社は、Webサイトの構築に必要なWebサーバソフトウェア「NGINX(エンジンエックス)」と ...
ウェブサーバーの市場シェアで、これまでシェアNo.1だった「Apache」が2位へと陥落し、代わって「Nginx」がトップに立ったことが明らかになった。 これはウェブブラウザーなどさまざまなシェア調査で知られるW3Techsが行った調査によるもので、それによると ...
CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。 講演資料・動画 ...
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