ニコンのデジタル一眼レフ機の中で、ボディが最も小さくて軽く、価格が最も手ごろなカメラが今月新発売した「D40」だ。従来のエントリー機「D50」と同じく有効610万画素CCDを搭載しつつ、大幅な小型軽量化や機能の改良、操作性の一新、画質のブラッシュ ...
撮影モードは、プログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出のほか、「スポーツ」や「クローズアップ」など8種類のデジタルイメージプログラムを搭載する。デジタルイメージプログラムには、D80やD50にはない「発光禁止」が追加されている ...