4月末に発売した「D70s」に続き、ニコンからもう一台のエントリー向けデジタル一眼レフ機「D50」が登場する。主なスペックのうち、610万画素CCD、Fマウントレンズ対応、2.0型液晶モニター、倍率0.75倍のファインダー、5点AFなど、D70sと共通している部分は多い。
撮像素子には、APS-Cフィルムサイズの有効610万画素CCDを採用する。サイズや画素数はD70やD70sと同じだが、新開発のCCDとの ...