マイクロソフトが2022年6月にインターネット・エクスプローラーを正式に廃止すると発表したことで、オラクル・フォームで構築されたアプリケーションに依存している組織に新たな打撃が与えられた。 この最新の発表は、主要なブラウザーがJavaアプレット ...
Internet Explorerが使われなくなり、ブラウザからOracle Forms 10gや11gにアクセスすることがますます難しくなってきました。 これらのバージョンのOracle FormsはJavaアプレットか、FSALのようなスタンドアローンのJavaベースのランチャーに依存しているからです。
日本オラクルは2008年11月11日、Webアプリケーションサーバー「Oracle WebLogic Server 10g Release 3」(以下、Oracle WebLogic Server)の提供を開始した。BEAシステムズとの統合後、最初に提供されるミドルウェア製品となる。モジュール化の徹底、“RIA”開発機能、大幅な ...
日本オラクルは10月6日、エンタープライズ環境でグリッドコンピューティングが可能となるOracle 10gの日本市場投入にあたって、製品戦略を発表した。Oracle 10gは、先月米国にて開催されたOracle Worldでその構想がすでに発表されていたが、提供開始時期などに ...
「Oracle 10g(テン・ジー)は、他社を圧倒する機能レベルを見せつけることができる製品だ。当社が培ってきたクラスタ技術であるRAC(Real Application Cluster)は、10gでエンタープライズ・グリッドとして昇華した」。日本オラクルの新宅正明社長(写真)は10月6 ...
2003年9月8日,米Oracleは企業コンピューティングの統合的なインフラを築くために,新しい概念「エンタープライズ・グリッド」とこれを実現する製品群「Oracle 10g」を発表した。Oracle 10gの“g”は,“Grid”を意味する。エンタープライズ・グリッド実現のため ...
データベース管理ソフト大手の日本オラクルは2月24日から25日まで、東京国際フォーラムでIT製品サービスの展示会「Oracle 10g World」を開催した。出展企業はソフト会社やシステム開発会社など36社で、2日間で延べ2万人の来場者を見込む。 日本オラクルが設定 ...
日本オラクルは、ソフトウェアの運用・保守作業を自動化し、企業のITコスト削減を支援する統合運用管理ソフトの最新版「Oracle Enterprise Manager 10g Release 5」を2009年5月14日より出荷開始すると発表した。価格は、38万400円/1プロセッサ(税込み)から。
日本オラクルは2月24日、「Oracle 10g World」を東京国際フォーラムで2日間の予定で開幕させた。51社のスポンサー企業、66のセミナー、36社の出展企業が参加し、延べ2万人の来場者を見込む一大イベントとなっている。焦点は、同社が25日に発表する ...