金沢大学環日本海域環境研究センター准教授/松木篤 PM2.5とは、空気中に浮遊する直径が2.5μm(マイクロメートル:1mmの1000分の1)以下の粒子状物質「Particulate Matter」の総称です。 (1)体内への侵入経路と仕組み 空気中にはさまざまな大きさの粒子状物質 ...
「PM2.5」とは2.5μm以下(μmは1/1000mm)の粒子のことで、非常に小さいため人が吸い込むと肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。 「PM2.5」は、粒子として排出される一次粒子のほか、大気中で化学反応により粒子になる二次粒子があります。人工的な発生源には工場・自動車などの排ガスや塗料・接着剤などからの揮発性のガスがあります。このほ ...
約5000万人が罹患する花粉症、黄砂・PM2.5も関連している可能性 順天堂大学は2月2日、花粉症研究用スマートフォンアプリケーション(スマホアプリ)「アレルサーチ(R)」を用いて、花粉症の症状と黄砂・PM2.5飛散量の関連と、黄砂・PM2.5飛散時に花粉症の症状 ...
PM2.5とは「Particulate Matter 2.5」の略。Particulateは微粒子、matterは物質なので、直径が2.5μm以下の超微粒子を指します。気管支喘息や気管支炎の原因となるPM2.5は、工場や産業の廃棄物、自動車の排気ガスとして知られています。 視野は10km先が見にくくなれば ...
CO2濃度が高い状態でPM2.5濃度を下げた場合の気温上昇 大気汚染対策をすると地球温暖化が加速 人間が石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料を使用したり、焼き畑や山火事を起こしたりすることによって大気中に排出されるPM2.5は、大気汚染物質であることは ...
黄砂やPM2.5の濃度が高くなると、特に、お子様やご高齢の方、呼吸器疾患や循環器疾患をお持ちの方の健康状態に悪影響を及ぼす可能性があります。場合によっては命を脅かすこともあります。したがって、高濃度が予測される、あるいは実際に高濃度に ...
ハウス食品株式会社は京都大学 高野裕久教授との共同研究で、カレー粉およびカレー粉に含まれる4種類のスパイス(クローブ、ウコン、コリアンダー、桂皮)に、PM2.5*)によって引き起こされる炎症反応を抑える効果を確認しました。PM2.5による呼吸機能 ...
UV確認・頭痛・気象体調管理アプリ「ずつけあ」は、このたび新たに PM2.5・黄砂の表示機能 を追加したことをお知らせいたします。 頭痛・気象体調管理アプリ「ずつけあ」は、このたび新たに PM2.5・黄砂表示機能 を追加したことをお知らせいたします。
微小粒子状物質「PM2.5」が注目を浴びたのは5年前の2013年。中国の大気汚染物質の一部が日本に流れてきて、日本のPM2.5濃度が上昇したからです。以来、「PM2.5は中国から飛来する」というイメージが定着しましたが、本当にそうなのでしょうか。 吸い込むと ...
微小な粒子状の大気汚染物質「PM2.5」に含まれる炭素成分「ブラックカーボン」が、急性心筋梗塞の発症リスクを高める可能性があると、熊本大や国立環境研究所などのチームが4日発表した。発生源や病気が発症する仕組みの解明が効果的な対策につながる ...
花粉情報スギ花粉、ヒノキ花粉の予測を確認 PM2.5分布予測 PM2.5分布予測では、分布傾向を弱い方から下記の表現で掲載してます。 ・・・ほぼ無(透明) ・・・少ない(濃い水色) ・・・やや少(薄い水色) ・・・やや多(黄緑) ・・・多い ...
今、福岡で“謎の風邪”が流行っていると話題ですが、実は北海道でも同じような症状を訴える人が増えています。 今、SNSでこんな症状を訴える声が相次いでいます。 「この5月の謎の風邪まじで何?喉だけ痛い」 「咳が止まらない。これ本当に何のウイルス?」 ...