アドビシステムズ株式会社は17日、AppleによるQuickTime for Windowsの“サポート終了”に伴う自社製品への影響についてのブログ記事を公開した。 記事によれば、不可逆映像圧縮フォーマット「ProRes」のデコード処理が、QuickTime for Windowsに依存しているという。
フリー版「QuickTime」の「QuickTime Player」を起動すると、シェアウェア版の「QuickTime Pro」にアップグレードするようにうながすスプラッシュ画面が表示されることがあるが、今回は「QuickTime Pro」にアップグレードするとどんなことができるようになるのか?
米国アップルは、DVDフォーラムがHD DVDのビデオコーデックとしてH.264/MPEG-4 Advanced Video Codec(AVC)を承認したことを受けて、同社が来年リリースを予定しているQuickTimeアプリケーションにて採用する考えを明らかにした。 アップルは同社のサイト上で以下の ...
アップル、H.264に対応した「QuickTime 7」公開~Windows版は後日公開 アップルコンピュータは、QuickTimeの最新版「QuickTime 7」を公開した。Mac OS X v10.3.9以降で利用できる。 QuickTime 7は、Mac OS Xの新バージョン10.4“Tiger”にバンドルされているもので、今回、単体で ...
米Apple Computer15日(現地時間)は、マルチメディアプレイヤー「QuickTime」の最新版であるv6の英語版をリリースした。主な変更点は、ISO準拠のMPEG-4に対応したことで、MPEG-4動画を作成・再生するためのMPEG-4形式の映像コーデック、最大で48チャンネルを実現 ...
米AppleはQuickTimeとiTunesの最新版を公開した。それぞれソフトウェア・アップデート経由で更新できる。QuickTime 7.2ではフルスクリーン表示のサポートと、H.264コーデックの更新、iTunes 7.3.1ではiTunesライブラリへのアクセスに関する問題が解決されている。