RAMとROMはコンピュータの動作に欠かせないメモリだ。データ記憶に関する役割を担うメモリであることは同じだが、両者の役割は根本的に異なるので混同してはいけない。その違いとは何か。 「RAM」(Random Access Memory)と「ROM」(Read Only Memory)は ...
ROM(ロム)とは、「Read Only Memory」(リードオンリーメモリ)の略。こちらはRead Onlyという名前の通り、 書き込み不可・読み出しのみ可能なメモリ ...
今日のテーマは、スマートフォンやパソコンの動作の速さを決める、最も重要な部品の一つ、「メモリ」についてです! 「メモリが大きい方がいいって聞くけど、何のこと?」「ハードディスクと何が違うの?」そんな疑問をお持ちの方もいるかもしれませ ...
Androidデバイスには64GBかそれ以上のストレージがあることが多いのですが、それを使って何ができるかは実はデバイスの作業領域であるRAM(Random Access Memory)によって左右されます。 ほとんどのハイエンドのAndroidデバイスには2GB以上のRAMが搭載されています ...
次世代大容量磁気メモリの行方が混沌としてきた。次世代大容量磁気メモリとは、DRAMとほぼ同等の容量と、SRAMとほぼ同等の読み書き速度を兼ね備えながら、電源を切ってもデータが消えないメモリ(不揮発性メモリ)であり、原理的には製造コストがSRAMより ...
IBMが、MRAM(Magnetoresistive Random Access Memory)技術からTT-RAM(spin torque transfer RAM)技術に関心を移している。 IBMは、ハードディスク用磁気記録コンポーネントを得意とするTDKと提携して、STT-RAMの開発を進めている。STT-RAMでは、微細な磁石に一定方向の電子 ...
PCやスマートフォンに欠かせない半導体のメモリ(RAM)は、時代と共に大容量化・高速化・低価格化を進めてきました。低価格なメモリによって進化がもたらされてきたコンピューティングの世界で、RAMを代替するべく開発されている新メモリ技術を見てみると ...
前のnoteで紹介したとおり、プロセッサ(CPU)のパーツは、自分で計算したものや、お願いされたことなどを覚えておくことができません(覚えておけるのはレジスタに入れられる少しだけの情報)。 そこで、覚えておく「 記憶 きおく 」の部分を担当する ...
コンピュータをより速く、より快適に活用するために欠かせないのが搭載メモリの最適化であることは、読者もご存じのとおり。我々の身近なものを例に挙げれば、Windows VistaとWindows 7は1GBと同じながらも、OS内部でのメモリ管理が異なるため、同じスペックの ...