オーディション番組「ラップスタア誕生2023」に最年少の16歳で出演して注目を集めたLOM。現在勢いに乗る新進気鋭のラッパーが、2026年に入り、「YOU」と「HIGHWAY」という2枚のシングルをリリースした。両曲とも弱冠二十歳の青年の青・・・ ...
4月3~5日に開催が迫ったヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」。同フェスは今年で5周年を迎え、初の3DAYS開催となる。会場も幕張メッセの1~6ホールへと拡張され、過去最大規模での実施だ。イベントオリジナル曲「STARLIGHT ...
2024年2月19日、日本のHIPHOP史に残る伝説が打ち立てられた。川崎発のHIPHOPクルー・BAD HOPが、東京ドームでラストライブ『BAD HOP THE FINAL at TOKYO DOME』を開催し、日本のHIPHOPアクトとしては初となる同会場での単独公演を成功させたのだ。 2014年、『BAZOOKA!!! 高校生 ...
ナタリー音楽ニュースNegiccoNegicco×lyrical school、長年親交を深めてきた2組の最後の「Avec Summer Breeze」「IDOL SONG RAP」でコラボするリリネギ。
東京書籍株式会社から2023年11月に発売されました『言語学的ラップの世界』。この度(2024年3月)、重版となりました。 第1部「日本語ラップと言語学者」より【イントロ】 本書は言語学の様々な観点から日本語ラップを考察したものである。「言語学って ...
映画『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』が大ヒット公開中。今作は映画としては日本“初”となる観客参加型「インタラクティブ映画」で、観客の投票によってラップバトルの勝敗が決定し、展開が変わるシステム。上映パターンが48通りあり、16曲の新曲 ...
次世代ラッパーを発掘するオーディションプロジェクト『ラップスタア 2024』(ABEMA)。2017年に始動した同番組もシリーズ7回目を迎えて、当初は228名だった応募者も5,785名にまで増加。¥ellow Bucks優勝後すぐの『ラップスタア誕生 2020』ですら、まだ1,416名だっ ...
日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:長谷部剛)は一般参加型のラップコンテスト「NIKKEI RAP LIVE VOICE」を開催します。約500名の応募があり、12月3日(土)の決勝大会に、ファイナリスト12名が進出することになりました。決勝大会には ...
国内ヒップホップシーンが盛り上がり続ける中、若手批評家の中村拓哉=写真=が『日本語ラップ繰り返し首を縦に振ること』( 書肆侃侃 ( しょしかんかん ) 房)を刊行した。日本語でラップすることの意義や、ヒップホップ音楽の魅力に迫った一冊だ。
今年5月にリリースした「WOKE UP」で、強力なヒップホップアイデンティティとともに、オールラップソングで構成された型破りなスタイルと音楽で世間を驚かせたXG。これまで見られなかった新しい姿をリスナーに刻印させた。現在開催中のワールドツアー ...
授賞式でトロフィーを掲げるケンドリック・ラマー=グラミー賞のインスタグラム@grammysより ラッパーのケンドリック・ラマーが、グラミー賞におけるラップ部門最多受賞記録を更新した。これまでの最多記録保持者ジェイ・Zを抜き、通算27冠に到達。