ネットワーク管理者は、ネットワーク関する問題を診断し修正するために、「ping」や「traceroute」(Windowsではtracert)などのコマンドを日常的に利用している。こうした基本はIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」でも、次世代バージョンの ...
IT系エンジニアでインターネットに関するさまざまな技術書を著作に持つ小川晃通さんが、IPv6についておよそ10年かけて執筆した全488ページの解説書「プロフェッショナルIPv6 第2版」を無料配布しています。 超凄いIPv6解説書(488ページ)を無料配布します!
混雑回避などの理由から、「v6プラス」や「transix」などのIPv6 IPoEインターネット接続サービスに乗り換えた人も多いことだろう。しかし、これらの環境で、IPv6がどう割り当てられており、実際にIPv6で通信できているかを確認したことがあるという人は ...
IPv4のアドレス空間の不足、移動通信やセキュリティ対策といった機能の不足に対応するために定義された新しいインターネットプロトコル。 インターネットへの接続時に欠かせない通信プロトコル「IP」(インターネットプロトコル)には、「IPv4」と「IPv6 ...
インターネット上の住所のような存在であるIPアドレスはIPv4アドレスの枯渇問題が叫ばれており、IPv6への移行が世界中で進んでいます。そんな中、中国がIPv6の拡張バージョンとして「IPv6+」の導入を発展途上国に推進していることが報じられました。
IIJmioでIPv6の利用が急増中? 筆者の所属するIIJでは、個人向けのMVNOサービスであるIIJmioで「IPv6」の提供を2012年から行っています。実はこの後に紹介する通り、IPv6の利用は各所で叫ばれているものの今まで全く利用が進んでおらず、IIJmioでもIPv6利用率(ある ...
このNoteには、ネスペR06~H21からIPv6絡みの問題を集めました。 >IPv6に狩られても仕方ないNoteの通り、今までは何とか避けてこれたんですが、いよいよ立ち向かう時が来ました。午後問題に出たら狩られてしまいますからね。 このNoteでは、IPv6への移行に伴 ...
IPv6が登場したことで、世の中が一気にIPv6に移行できれば話は簡単なのだが、そうは問屋が卸さない。当面、IPv4とIPv6の共存が続くだろう…というよりも、少なくとも予見できる範囲内の将来にわたり、その状態が続くのではないかと思われる。 そこで今回 ...
通信する双方の当事者と、その両者を結ぶネットワークがすべてIPv6を"しゃべれる"状態になっていれば、エンド・エンドでIPv6の通信が成立する。ところが、双方の当事者がIPv6対応ホストであっても、両者を結ぶネットワークがIPv4しか使えない状態では ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する