MicrosoftのOS「Windows」が備える「リモートデスクトップ」は、ローカル端末で別のWindows端末の画面を操作する機能だ。リモートデスクトップでは、複数のディスプレイに画面を表示させる「マルチディスプレイ」(マルチモニターとも)を利用できる。
『杜のAndroid研究室』では、スマートフォン向けOS“Android(アンドロイド)”をテーマに、窓の杜スタッフが厳選したアプリなどを紹介していく。今回は、Microsoft純正のリモートデスクトップアプリ「Microsoft Remote Desktop」に焦点を当て、その使い方と機能を ...
Windows OSの各リモートツールが使用するRDP(Remote Desktop Protocol)はT-120プロトコルを基にMicrosoftが独自拡張を行ったプロトコルであり、ウィンドウフレーム単位の差分情報(画像)を送信することで、ほかのリモートデスクトップとは異なるパフォーマンスを実現している(図01)。
複数台あるマシンへリモートデスクトップ接続する機会が多いと、それぞれのコンピューター名とIPアドレス、パスワードを確認して入力するのは面倒になってきます。そんなときに便利なのが、複数台の情報をまとめて管理でき、一度設定すればダブル ...
Microsoftは16日、Windowsのリモートデスクトップ機能などにDoS攻撃の原因となる脆弱性が存在することを「Security Advisory(903144)」で公表した。64bit版を含むWindows Server 2003/XP/2000に影響がある。 Security Advisoryによれば、リモートデスクトップ機能などのRDP(Remote ...
手元にあるデバイスから、他所や遠方に設置したコンピューターのデスクトップを操作する技術を「リモートデスクトップ」と称す。Windowsはもちろん、OS XやUNIX系OSなど、多くのOSが標準機能として実装している。古くは、ネットワーク帯域が狭い環境でも ...