10月26日に打ち上げに成功した「H3」ロケット7号機、データ分析で一部不具合が見つかった 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、10月26日に打ち上げた大型基幹ロケット「H3」7号機の飛行データを分析し、固体ロケットブースターに使われていた断熱材の一部 ...
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、大型基幹ロケット「H3」の補助ブースターを外した簡素な新形態の最終試験に臨む。実際の打ち上げを前にエンジン3基を起動し、点検する。補助ブースターを使わないのは、日本の大型ロケットとして初めてで ...
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、新型主力ロケット「H3」のエンジン燃焼試験を、鹿児島県の種子島宇宙センターで行った。補助ロケットブースターを外した新たな機体タイプで、打ち上げ価格を「H2A」の半額の50億円にすることを ...
映像に映る明るい炎はSLSに装着された2基の固体ロケットブースターからのもの。1基あたり約1600トンの推力を発生させ、2600トンのSLSを打ち上げるのに必要な推力の75%を2基で担う。
種子島宇宙センターで行われた主力ロケット「H3」6号機のエンジン燃焼試験 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、主力ロケット「H3」6号機の2回目となるエンジン燃焼試験を鹿児島県・種子島宇宙センターで行い、計画通りに終了したと ...
巨大なロケットブースターはノースロップ・グラマン製。 SLS用の個体ロケットブースター アメリカの航空宇宙企業ノースロップ・グラマンは、2025年6月26日、強化された5セグメント型固体ロケットモーター「BOLE(Booster Obsolescence and Life Extension:ブースター ...
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、主力ロケット「H3」6号機のエンジン燃焼試験を種子島宇宙センター(鹿児島県)で行い、計画通りに終了したと発表した。補助ロケットブースターを使わない新たなタイプの打ち上げに向けたもので、発射 ...
中国の商業宇宙企業CAS Space(中科宇航)は日本時間2026年3月30日20時、酒泉衛星発射センターから新型ロケット「Kinetica ...
JAXAの有田誠・H3プロジェクトマネージャは、2025年12月22日のH3ロケット8号機打ち上げ失敗以降、みちびき5号機の関係機関である内閣府や準天頂衛星システム戦略室、三菱電機などの協力も得て、全力で原因調査に取り組んでいるとしたうえで、これまでの ...