宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、初回のエンジン燃焼試験で確認された主力大型ロケット「H3」6号機の燃料タンク圧の不具合について、対策を施した先月の再試験で解決が確認されたことを明らかにした。文部科学省の有識者会議で報告した。停滞している打ち上 ...
プロメテウス(Prometheus)は、ESAが開発しているロケットエンジンで、再使用を可能にするための技術と、低コスト化のための技術の実証を目的としている。 推力は100tf級で、推進剤には液化メタンと液体酸素を使う。メタンは燃焼時にススが出ず、取り扱いも ...
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT#2)を3月15日午前7時に実施した。 第1段の液体燃料エンジン「LE-9」を3基に増強し、固体ロケットブースター(SRB-3)を使わない“30形態”の追加検証。
北海道大発の新興企業「Letara(レタラ)」(札幌市)が、東京の新興企業「将来宇宙輸送システム(ISC)」と共同でロケットエンジンの研究開発を進めている。赤平市のレタラ試験場で今月、合成ゴムを燃料とするロケットエンジンの燃焼試験 ...
中国の民間企業が液体酸素とメタンをエンジンの推進剤に使うロケットの打ち上げに世界で初めて成功した。藍箭航天空間科技(ランドスペース)は7月12日午前9時、中国の酒泉衛星発射センターからロケット「朱雀2号遥2」を発射、予定通り軌道に乗せた。
2025年3月19日に、QYResearch株式会社(所在地:東京都中央区)は、「ロケットエンジン―グローバル市場シェアとランキング、全体の売上と需要予測、2025~2031」の最新調査資料を公開しました。本レポートは、ロケットエンジン市場の市場規模、成長動向 ...
参考:ロシア製RD-180ロケットエンジン(液体酸素+ケロシン)、CC0 1.0 2024年5月27日夜間、北朝鮮は西海衛星発射場(平安北道鉄山郡東倉里)から衛星打ち上げロケットを発射して失敗しました。発射から約2~3分後に爆発して多数の破片が黄海に落下して ...
ハイブリッドロケットエンジンや宇宙用コンポーネントの大量生産を目指す株式会社MJOLNIR SPACEWORKS(代表取締役:Viscor Tor、ミヨルニア・スペースワークス以下「MSW」)は、2024年12月24日までに、Incubate Fund様、UntroD Captal Japan様、三菱UFJキャピタル様を引受人 ...
目指すは、世界に類のない大型ハイブリッドロケットエンジンの大量生産体制を構築し、世界のロケット開発企業への大量供給だ。 ロケットエンジンには、大きく分けて固体燃料式と液体燃料式とがある。