同一LAN内(同じネットワーク)なら、ARPでMACを調べて直接送れる。 でも Network 1 → Network 2/3 のように 別ネットワーク へ行く場合は話が変わる。 この「次にどこへ渡すか」を決める仕組みが ルーティング(routing)。 ルータは何を見て転送先を決める?
ルータや L3SW (Layer3 switch) などのネットワーク機器は Routing table (ルーティングテーブル) を持っており、通信を行う際に宛先 IP address を Routing table 内で検索することで最適な送信先を決めて転送します。 これを Routing (ルーティング) と呼びます。 そのため ...
本連載では、ネットワーク構築に必須となるLANスイッチについて、動作や仕組みを解説しながら実際の設定例を示し、ネットワークを身近に感じていただける事を目的としています。第八回では、ルーティングの基礎について紹介しています。 七回までに ...
We have recently spoken about IP routing, but there is something else that needs our attention, and it is all about the types of routes found in a routers routing table. It might sound confusing but ...
・ルーティングテーブルと宛先IPアドレスに基づいてデータを転送する ・ルーティングテーブルに存在しないネットワーク宛てのデータは破棄する ルーティングとは、ルータやレイヤ3スイッチがネットワーク間でデータを転送することです ...