第2世代Ryzen Threadripperは計4モデル、対応プラットフォームは第1世代と同じ Ryzen ThreadripperはSocket TR4に対応したHEDT(ハイエンドデスクトップPC)向けのCPU。今回登場したのは、2017年8月に発売された第1世代のRyzen Threadripper 1950Xなどに続く、新しい世代の製品で、12nmプロセスのコアアーキテクチャ ...
今回レビューするRyzen Threadripper 7000Xシリーズは、AMD TRX50チップセットを搭載するマザーボードとDDR5規格のRDIMM、映像出力用のグラフィックスカードを用意する必要がある。今回、AMDから提供されたレビューキットにはマザーボードとRDIMMも付属していたのだ ...
AMDが2022年3月8日に発表したワークステーション向けCPU「Ryzen Threadripper Pro 5000」シリーズを試用する機会を得た。Zen 3コアベースになったことで、性能がどこまで向上したのか、前世代のCPUやデスクトップ向けのRyzenも交えてベンチマークでチェックしていきたい ...
今年に入ってCPUの急激なメニーコア化が進んでいる。言うまでもなくAMDが3月に放った「Ryzen 7」がその発端だが、その上位版である「Ryzen Threadripper」はもっと強烈だ。そこで、今回はRyzen Threadripperのパフォーマンスや対応マザーボードの実力を探ってみる ...
最大32コア/64スレッドを搭載し、メニーコア時代の旗手とされるAMD Ryzenシリーズ。ファー表現や流体シミュレーションなど ...
AMDは3月8日(米国太平洋時間)、ワークステーション向けの新型CPU「Ryzen Threadripper PRO 5000シリーズ」を発表した。搭載製品の第1弾はLenovoの「ThinkStation P620」の新モデルで、他のPCメーカーからも搭載製品が登場する予定だという。 Ryzen Threadripper PRO 5000 ...
AMDはZen 3ベースの「Ryzen Threadripper PRO 5000 WXシリーズ」(以下Ryzen Threadripper PRO 5000)を投入した。 AMDのRyzen Threadripperシリーズは、クライアントPC向けに利用されているRyzenのダイ(1つで8 CPUコア)を最大8つ搭載した製品で、サーバー向けのEPYCと同じように最大64コア ...
躍進めざましいAMDは、Intelよりもはるかに安価で高性能なCPUを連発して一躍檜舞台に上がりました。最新のRyzen Threadripper 2950XもIntelをパワーで凌ぐほどに強力なのですが、どうやらちょっと難がある様子。米GizmodoのAlex Cranzがレビューしてくれました。
別途お伝えしているとおり,AMDが「2nd Gen. Ryzen Threadripper」(以下,第2世代Ryzen Threadripper)の製品ラインナップと価格を公表した。 これに合わせてAMDから4Gamerに,同社が「PCマニアとゲーマー向け」と位置づける「X」シリーズの16コア32スレッド対応モデル ...
32コア/64スレッドのRyzen ThreadripperがQ3に登場 32コア/64スレッドのRyzen Threadripperが、今年(2018年)第3四半期に登場する。ついに、ハイエンドデスクトップCPU(HEDT:High-End Desktop)CPUは、32コアに達する。AMDは台湾で開催されているCOMPUTEX TAIPEIに合わせて開催したプレス ...
Ryzen Threadripperは2つのCPUダイ (4つのCCX)を搭載することから、14コアモデルや10コアモデルではCCXのコア数がどのように組み合わされるのか気になるところですが、 techPowerUp は、10コアモデルが3+2+3+2、12コアモデルが3+3+3+3、14コアモデルが4+3+4+3、16コアモデルが4+4+4+4としています。