多枝病変を有するST上昇型心筋梗塞(STEMI)または超高リスクの非ST上昇型心筋梗塞(NSTEMI)患者において、追跡期間4.8年時点の全死因死亡、心筋梗塞または予定外の血行再建術の複合リスクは、血流予備量比(FFR)ガイド下完全血行再建術と責任病変のみの ...
この多国籍無作為化試験では、STEMIまたは非常に高リスクのNSTEMIで多枝病変を有する患者を対象に、FFRガイド下の非責任病変の完全再血行再建術と責任病変のみの経皮的冠動脈形成術(PCI)を比較した。 4.8年の中央値追跡期間で、一次エンドポイント(全死因 ...
CANVASプログラムとCREDENCE試験に登録された2型糖尿病患者を対象に、心筋梗塞に対するSGLT2阻害薬カナグリフロジンの効果をメタアナリシスにより検証したところ、非ST上昇型心筋梗塞(NSTEMI)のリスクは減少していたが、ST上昇型心筋梗塞(STEMI)は逆に上昇 ...
NSTEMI 、80歳以上でも侵襲的治療が優位 /Lancet(2020/09/10掲載) 皆さんもご存じのように、急性冠症候群(acute coronary syndrome:ACS ...
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英国で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が急性冠症候群(ACS)の入院率や入院患者管理に及ぼす影響を検討。2019年1月1日から2020年5月24日までの入院をACSの種類で分類し[ST上昇型心筋梗塞(STEMI)、非STEMI(NSTEMI)、種別不明の心筋梗塞、その他(不 ...