「SASE」(セキュアアクセスサービスエッジ)とは、ネットワークとセキュリティの機能を集約してまとめて利用できるようにする概念や、その仕組みを指す。SASEを提供するベンダーは「SASEはネットワークにおける最重要技術の一つ」だとうたってきた。
昨今、インターネットを利用する上でのサイバー攻撃などの脅威が高度化し、セキュリティがますます重要になってきている。しかし情報漏洩やウィルス感染などを防ぐために、セキュリティを強化するとそれが逆にスムーズなアクセス環境の邪魔になる ...
ゼロトラストの概念はSASEよりも何年も前から存在していることもあり、調査回答者の87%がゼロトラストのフレームワークを導入していることが分かりました。 ゼロトラストはSASEの基本要素であるため、87%という数字は、多くの組織にとってSASEが導入し ...
五十嵐氏は、今回のセッションのメインテーマとして「多機能に惑わされずに、自社に必要なSASE機能を選定する」ことを挙げた。 「セキュリティ製品は多種多様で、どれを選べばよいかわからないことも多いです。だからこそ、自社にとって本当に必要な ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 共有する DX推進とリモートワーク拡大に伴い、従来の境界型防御では守り切れないセキュリティリスクが深刻化している。リモートワークやクラウド利用の増加とサイバー攻撃の高度化により ...
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズはSASEの採用に際して、エンドユーザーエクスペリエンスの重要性を強調したグローバル調査の結果を公開した。 調査結果の注目点は以下の通りだ。 ユーザーエクスペリエンスの重要性: セキュリティの ...
クラウドサービスの利用拡大やテレワークの普及によって、アクセス先の制御や不正アクセスの監視が困難になるなど、情報セキュリティの新たな課題が生まれている。さらにVPN接続が爆発的に増えた結果、VPNセッションの上限数に達して通信速度に影響が ...
マジセミ株式会社は「SASEの第一歩「FWaaS」とは?」というテーマのウェビナーを開催します。 多くの企業・組織がセキュリティ対策として設置している「ファイアウォール」。外部のネットワークと内部のネットワークを結ぶ箇所に導入することで、外部 ...
コロナ禍をきっかけに、国内でもテレワークが普及した。オフィス回帰が言われるようになった今でも、出社とテレワークを組み合わせたハイブリッドワークを採用し、従業員のワークライフバランスを重視した働き方を追求する動きは継続している。
マジセミ株式会社は「SASE「超」入門と、ゼロトラストとの関係」というテーマのウェビナーを開催します。 この10年で、企業の情報システムにおけるクラウドの利用は大幅に拡大しました。 AWSやAzure、GCPなどのパブリッククラウド(IaaS)の他、様々な業務 ...
企業のデジタル変革に伴う、クラウドサービスの利用において、企業ネットワークの変革も課題となってきています。ローカルブレイクアウトとWANからインターネットへの移行とそれに伴うサイバーセキュリティ対策をどのように実現するべきか。そこで ...
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