令和5(2023)年に発行された「熊本市都市政策研究所ニューズレター vol.24」では、長崎次郎書店の外壁の「スクラッチタイル」についても触れられている。 長崎次郎書店では街路変更当時、東京の保岡勝也建築事務所に「模様替」を依頼し、街路側の外壁 ...
京都市内を自転車で走っていると、なんだかおもしろい建物によく出会う。 昭和初期の建築材料にスクラッチタイルをいうものがある。建物の外側から見た絵としては、煉瓦に似ているが煉瓦の表面を傷つけた筋のようなものが通っている。このタイルを ...
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