塩野義製薬は2030年度まで5年間の事業投資について、23〜25年度に設定した8800億円規模と同等以上の水準とする。25年度はJT(日本たばこ産業)の医薬事業など大型買収が相次いだ。有望な医薬品の確保に向け、攻めの投資を続ける。手代木功社長が日本経 ...
塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長CEO:手代木 功、以下「SHIONOGI」または「当社」)は、感染症について社会の皆さまと共に考え、共にたたかうための「SHIONOGI感染症Weeks」を、10月10日(火)~11月10日(金)の期間で開催する ...
世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(事務局長:木内 真理子、以下「WVJ」)は、塩野義製薬株式会社(代表取締役会長兼社長CEO:手代木 功、以下「塩野義製薬」)とともに、ケニアの母子保健事業「Mother to Mother SHIONOGI Project」の ...
塩野義製薬が2026年5月12日に発表した2026年3月期決算は、売上収益4,996億円(前年同期比+14.0%)、営業利益1,667億円(同+6.5%)、当期利益2,051億円(同+20.4%)でした。営業利益・当期利益はともに増益となりました。
メディアアーティスト・落合陽一さんが代表を務めるピクシーダストテクノロジーズ株式会社(以下、PxDT)と塩野義製薬が共同開発した、世界初のテクノロジー(※)を搭載する「kikippa ...
【増収増益】相次ぐ買収で獲得した製品が寄与し大幅増収。抗エイズウイルス(HIV)薬を手がける英社が4月から持ち分法適用会社となり、持ち分相当額を取り込み増益。 ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレスを利用します。日経IDなどその他のサービスに自動で登録されるこ ...
塩野義製薬<4507>は、1878年に大阪道修町にて薬種問屋「塩野義三郎商店」として創業された。以来、独自にサルファ剤「シノミン」を開発し、さらに世界初のオキサセフェム系抗生物質「シオマリン」を自社創製するなど、革新的な医薬品を次々と世に ...
日本の塩野義製薬が開発したゾコーバ(エンシトレルビル)は、軽度~中度の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬です。COVID-19患者の同居家族を対象にした臨床試験により、エンシトレルビルには「COVID-19患者の同居人の発症を防ぐ効 ...
塩野義製薬グループ全体のIT・工場・製品など網羅的なサイバーセキュリティ強化および人材育成に取り組む デロイト トーマツ グループのデロイト トーマツ サイバー合同会社(東京都千代田区、代表執行者 桐原 祐一郎、以下「デロイト トーマツ」)と ...
塩野義製薬が今後の成長へ大型投資を続けている。2025年度に日本たばこ産業(JT)の医薬品関連事業を約1600億円で買収し、約3900億円以上を投じて田辺ファーマの筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療薬「エダラボン事業」を買収した。英ヴィーブヘルスケアに ...
塩野義製薬が独自の人的資本経営を本格化させている。製薬業界が転換期を迎え、従来型の製薬モデルだけでは成長が難しいという危機感から、ビジネスモデルの転換を担う新たな人材の確保と育成を目指す。同社が進めている人事施策について人事部長の ...
塩野義製薬の単独提供で放送しているフジテレビ系音楽番組『SHIONOGI MUSIC FAIR』(毎週土曜後6:00)について、同社がフジテレビに対し番組内での社名削除を要請していることが分かった。同社が22日、ORICON NEWSの取材に応じ、認めた。 同社は「塩野義製薬は ...