米Microsoftは9月29日(現地時間)、「Microsoft Edge」のフィッシング(詐欺サイト)対策機能「Microsoft Defender SmartScreen」を強化したと発表した。今年6月にリリースされたWindows版「Edge 103」に同梱される「SmartScreen」ライブラリは信頼性、パフォーマンスおよびクロスプラットフォームでの移植性を ...
SmartScreenは、Internet Explorer 7で導入されたフィッシング詐欺検出機能を強化して、Internet Explorer 8に搭載したのが始まりです。 Windows 7までは、Internet Explorerだけの機能でしたが、Windows 8以降はWindowsそのものに機能統合されたため、OS レベルで保護を行うことが ...
マイクロソフトの迷惑メール対策、今後の製品にスパム対策機能を導入 米Microsoft法務本部極東地域担当の取締役Tom Robertson氏 マイクロソフトは28日、月例記者会見で同社の世界的な迷惑メール対策について説明した。業界内での連携や法律の整備に加え ...
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 Trend Microは2024年2月13日(現地時間)、持続的標的型攻撃(APT)グループ「Water Hydra」(別名:DarkCasino)が有害サイト対策機能「Microsoft Defender SmartScreen」のゼロデイ脆弱(ぜいじゃく)性を ...
Windowsに搭載されているセキュリティ機能である「Smart App Control」と「SmartScreen」に、セキュリティ警告やポップアップ表示なしでプログラムを起動できる設計上の欠陥があることが、セキュリティ企業のElastic Security Labsによって発見されました。 Dismantling ...
米Microsoftは12月16日、マルウェアフィルタリングの「SmartScreen」を強化してドライブバイダウンロード攻撃から保護できるようにしたと発表した。11月の「Windows 10」のアップデートに含まれるWebブラウザ「Edge」と「Internet Explorer 11」で利用できる。 SmartScreenは ...
米Microsoftは12月16日、WebブラウザのEdgeやInternet Explorer(IE)に組み込まれている有害サイト対策機能「SmartScreen」について、ユーザーがWebサイトを表示しただけでマルウェアに感染させる「ドライブバイ攻撃」(もしくはドライブバイダウンロード攻撃)も ...
“やじうまの杜”では、ニュース・レビューにこだわらない幅広い話題をお伝えします。 「Microsoft Edge」でアプリをダウンロードすると、「お使いのデバイスに問題を起こす可能性があるためブロックされました」という警告が出ることがあります。
最新Webブラウザ「Internet Explorer 8」(以下IE8)は、インターネットを快適に利用するための新機能を数多く搭載しているが、IE8の神髄はそれだけではない。インターネット上にはびこる悪意のある攻撃に対処するセキュリティの高さ。それがIE8の大きな特徴と ...
米Microsoft、新たなスパム対策技術をHotmailやExchange Serverに搭載 米Microsoftは17日、米国ラスベガスで開催しているイベント「COMDEX」において、新たなスパム対策技術を同社のメールプラットフォームに搭載していくと発表した。 対象となるメール ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する