ソニーは27日、コンパクトデジタルカメラの新製品「サイバーショットDSC-RX100M2」と「サイバーショットDSC-RX1R」の発表会を都内で開催した。ここではその模様をお伝えする。 既報の通りDSC-RX100M2は新開発となる裏面照射型の1型センサーを搭載したモデル。
ライカ版に由来する35㎜フィルムと同じ「フルサイズ」センサー。その最上級のスペックにどこか憧れてしまうのは筆者だけではないだろう。しかも、センサーの受けた光にフィルターをかけない「ローパスレス」で映す。そんな究極を目指したカメラが ...
2012年9月発表のフルサイズCMOSセンサー搭載コンパクトデジカメ「DSC-RX1」をベースにローパスフィルターレスとしたモデル。一般に、ローパスフィルターは偽色やモアレの発生を抑えるために搭載されるが、そのぶん解像感がわずかに低下することが欠点とし ...
フルサイズ機『α99』と同じフルサイズセンサーを搭載したコンパクト機。画像処理エンジンも同じ“BIONZ”を内蔵する。レンズはカールツァイスの単焦点レンズ『ゾナーT* 35mm F2』。絞り値F2と明るく、ボケの美しさにこだわったという9枚羽根円形絞りを採用。
画質に冠しては、まさに「言うことなし」。背面モニターに紡ぎ出される画は惚れ惚れするほど美しく、何気ない風景が芸術的な情景へ、スナップ写真がドラマのワンシーンへと変貌する。今回もぶっちゃけてしまうが、私は正直、背面モニターを覗いて ...
ISO感度を変えながら高感度のチェック。左上からISO1600、3200、6400、12800、25600。ISO6400から細部が溶け始めるが、かなり優秀 ピクチャーエフェクトの絵画調HDR ピクチャーエフェクトのハイコントラストモノクロ。 同じISO感度でマルチショットNR機能をチェック。