ソニーは27日、コンパクトデジタルカメラの新製品「サイバーショットDSC-RX100M2」と「サイバーショットDSC-RX1R」の発表会を都内で開催した。ここではその模様をお伝えする。 既報の通りDSC-RX100M2は新開発となる裏面照射型の1型センサーを搭載したモデル。
フルサイズコンパクトの最高峰のソニー「DSC-RX1R」の後継モデル「DSC-RX1RM2」は、光学式可変ローパスフィルター搭載、399点の像面位相差AFセンサー採用、画素数を大幅にアップ、チルト液晶に電子ビューファインダーを搭載と、圧倒的な進化を果たしています。CP+2016の会場でDSC-RX1RM2が展示され ...
ソニーは、コンパクトデジタルカメラ・サイバーショットシリーズのハイエンドモデルとして、35mmフルサイズの撮像素子を搭載し、光学ローパスフィルタを省いて解像感を向上させたモデル「DSC-RX1R」(RX1R)を7月5日に発売する。価格はオープンプライスで ...
ライカ版に由来する35㎜フィルムと同じ「フルサイズ」センサー。その最上級のスペックにどこか憧れてしまうのは筆者だけではないだろう。しかも、センサーの受けた光にフィルターをかけない「ローパスレス」で映す。そんな究極を目指したカメラが ...
新製品は35ミリフルサイズセンサー搭載製品としては「世界最小」として登場した「DSC-RX1」(レビュー)のバリエーションモデルとして用意されるもので、ローパスレス構造を採用、画像処理エンジンもあわせて調整した解像感重視モデルと位置づけられて ...
ソニーは6月27日、コンパクトデジタルカメラ「Cyber-shot」シリーズに、裏面照射型の1.0型CMOSセンサを搭載した「DSC-RX100M2(マークツー)」と、ローパスフィルタを非搭載にし、解像感を追求した「DSC-RX1R」を発表した。両機種ともに7月5日に発売する。 ソニー ...
ソニーは6月27日、デジタルカメラ“サイバーショット”の新製品「DSC-RX100 II」と「DSC-RX1R」を発表した。いずれも大型センサーを搭載した高級志向の製品で、同社では「高級コンパクト市場を拡大し、牽引していく」と意気込む。 「DSC-RX100」と「DSC-RX1R ...
2012年9月発表のフルサイズCMOSセンサー搭載コンパクトデジカメ「DSC-RX1」をベースにローパスフィルターレスとしたモデル。一般に、ローパスフィルターは偽色やモアレの発生を抑えるために搭載されるが、そのぶん解像感がわずかに低下することが欠点とし ...
ソニーは、4,240万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載するコンパクトデジタルカメラ「RX1R II」(DSC-RX1RM2)を2月19日に発売する。2015年12月に、生産上の都合による発売延期を発表していた。 RX1R IIは2015年11月に国内発表されたコンパクトデジタルカメラ。
ハンドル部分に木材(アマゾンジャラ)を使用したグリップ。木製部分 はマップカメラの顧客からオンライン投票で選ばれたカラーを選択した。「渋さと気品を与える」としている。
ソニーは12月16日、11月に発表したデジタルカメラ「Cyber-shot DSC-RX1R II」の発売を延期すると発表した。 DSC-RX1R IIは、有効画素約4240万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSセンサを搭載したモデル。Cyber-shotシリーズの中でも高付加価値を打ち出した最上位機種に位置 ...
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