22万人以上の死者・行方不明者を出したスマトラ沖大地震・インド洋津波から10年。悲劇の教訓は生かされているのか。復興の歩みをまとめました。 スマトラ沖大地震10年スマトラ沖大地震、薄れる津波の記憶沿岸に住宅 ...
火山活動によって誕生したインドネシアの「スマトラ島」。現在も盛んにその火山活動が続いています。また、スマトラ島には、世界遺産やアジア最大の湖など、豊かな自然が広がります。 幻のトラが棲息する、熱帯雨林遺産 希少な動物たちが多く生息し ...
森林保全プロジェクト「最後の森が消える前に。開発が迫る土地を買い、野生動物のすみかを守りたい!」が、開始から7日間で目標金額の450万円を達成しました。 森林保全に向けたクラウドファンディングの進捗 インドネシア・スマトラ島の森林を「買って守る」ことを目的とした本プロジェクトは、多くの市民からの賛同を得て、公開から1時間で41万円、24時間で200万円の支援が集まりました。目標金額の達成を受け、現 ...
一般社団法人Hidamariは、インドネシア・スマトラ島の森林保全を目的として実施しているクラウドファンディングにおいて、開始からわずか7日間で目標金額450万円を達成しました。
東京・銀座 ソニービルでは、12月1日(木)~2017年1月9日(月・祝)の期間、ソニーグループ22社2財団の共催で、チャリティ募金イベント「第49回愛の泉(*1)」を開催いたします。 1968年(昭和43年)から続く「愛の泉」は第49回を数えます。今回は、WWF ...
インドネシア共和国観光省は11月20日、バリに次ぐ新しい10のデスティネーション「10 NEW BALI」観光開発優先地域のなかからスマトラ島のトバ湖を紹介するセミナーを実施した。 スマトラ島はインドネシアで2番目、世界では6番に大きい島だ。トバ湖 ...
絶滅したはずのサイの足跡が見つかった──。そんな情報を頼りに危険なジャングルに野生のサイを探して分け入った前回。 後編は、保護下にある最後のスマトラサイとの貴重な対面と、サイが生きていけない環境をつくってしまった背景に迫る。われわれ ...
2015年1月、スマトラ島のある村に小水力発電機が設置されるプロジェクトが発足しました。2年を経て、もたらされた結果を報告します。 2015年1月、スマトラ島に残された山岳の森、ブキ・バリサン・セラタン国立公園に隣接する村に、小水力発電機が設置さ ...
2017年11月2日、インドネシア・スマトラ島で新種のオランウータンが確認されたことが発表されました。「タパヌリオランウータン」と名付けられたこの新種のオランウータンは、これまでスマトラオランウータンの一個体群とされてきましたが、他種と比較 ...
マレーシアの州政府の許可を得て、普段は人の立ち入りが固く禁じられているボルネオ島の野生動物保護区に入った! 旅の目的は、絶滅危機に瀕する野生のスマトラサイの捜索に同行すること。危険なジャングルに分け入り、実は日本人とも関わりの深い ...