Kernel/VM探検隊は、カーネルやVM、およびその他なんでもIT技術の話題ジャンルについて誰でも何でも発表してワイワイ盛り上がろうという会です。yasukata氏は、バイナリの書き換えで、システムコールをフックする「Zpoline」の仕組みについて紹介しました。
※ 『Linuxシステムコール基本リファレンス』 (⁠技術評論社、 2018⁠)⁠、 前付けおよび第1章より。 システムコール (system call) は、 OS (カーネル) の持つ機能にアクセスする時に使われるしくみです。LinuxなどのOS上でユーザプログラムが実行される際 ...
前回の (1) はこちらから。 Webサーバが呼ぶシステムコール (2) では、 PSGI (Perl Web Server Gateway Interface) 互換のアプリケーションサーバとしてStarmanやStarletなどを使っている場合に、 それらのモジュールが処理する部分でのシステムコールについて解説 ...
第16回は、DOSのアセンブラです。第5回では、Linux/FreeBSD/Solarisのシステムコールを利用したアセンブラを取り上げましたが ...