ソニーは、従来の液晶(miniLED)テレビよりも色の純度が高く、映像をより鮮やかに広色域で再現できるディスプレイ方式を開発したと発表した。 同パネルは、液晶パネルのバックライトとして細かなLEDを敷き詰める「miniLED」のいわば強化版だ。細かなLEDを3 ...
株式会社プレジーは、液晶テレビ背面に貼り付けることで、目のストレスを軽減するUSB接続LEDバックライト「Luminoodle TV Backlight(ルミヌードルTVバックライト)」を2017年9月より販売開始いたします。 「Luminoodle TV Backlight」は、液晶テレビやPCモニターの背面に ...
TCLは、米ラスベガスで開催中のCES 2020において、バックライトにミニLEDを使った液晶テレビの次世代技術として「Vidrian Mini-LED」を発表した。μmクラスの小型LEDを数万個並べてバックライトを構成しており、透明度の高いガラス基板も採用している。「LCD LED TV ...
ソニーは、高密度LEDバックライトをR(赤)/G(緑)/B(青)の色ごとに個別制御できるRGB独立駆動パネルを採用し、大画面化にも ...
現在、液晶テレビのバックライトは、かなり早いスピードで冷陰極管(CCFL)からLEDへの置き換えが進んでいる。 特に最近、各社が積極的なのが白色LEDへの置き換えである。「同じ白色光を発するCCFLを白色LEDに置き換えただけ」と思われるかもしれないが ...
東芝は4月14日、液晶テレビ「REGZA」シリーズにおいて、LEDバックライトを採用した「LED REGZA」を発表した。「Z1」「RE1」「HE1」の3シリーズ、26機種を発売する。新製品は、19V型から55V型までのすべての機種にLEDバックライトと録画機能を内蔵した。 東芝の ...
パナソニックは、直下型LEDバックライトを採用した4K液晶テレビ「AX900」シリーズを発表。ヨーロッパと日本において今年秋 ...
「脳が認識しない光」を巧みに利用した開発美学 だが、これだけの説明では「黒の真骨頂」であるプラズマテレビを愛好する筆者は納得しない。というのもXR1が「暗室でも黒浮きをまったく感じさせない」という、とんでもない特性を持っているからだ。
近年、急速に利用局面の増えている「LED」(Light Emitting Diode)。これは微弱な電圧を加えることで発光する半導体素子の一種で、発光ダイオードとも呼ばれる。用途は幅広く、DVDやBlu-Rayの読み取り装置(ピックアップ)に不可欠な部品として、あるいは ...
ソニーは、画質・音質ともに進化したMini LEDバックライト搭載の液晶テレビ「X95L」シリーズを5月20日に発売するほか、全6シリーズ22機種の4K有機ELテレビ・液晶テレビを、4月22日より順次発売します。 ↑左から、4K有機ELテレビ「XRJ-65A80L」、4K液晶テレビ「XRJ ...
赤、青、緑(RGB)のLEDをバックライトに採用する液晶テレビがソニーとシャープから登場している。 CCFL(冷陰極蛍光ランプ)などの従来のバックライトは画面全体を均等に光らせる。映像の明暗の調整は液晶パネルの偏光で行なうため、黒色を表現するに ...