金利0%キャンペーンで販売台数を大きく伸ばしたTesla。イーロン・マスクのXでの日本向け投資の強化を背景にした日本での事業拡大の方針と、その旗艦モデルともいうべき新型車「Model Y L」の投入を同時に打ち出しました。
4月3日、テスラジャパンは3列6人乗りミドルサイズSUV、『モデルYL』を発表しました。4月下旬から納車を開始します。ベースは『モデルY』で、『モデルX』後継扱いとなるそうです。内田俊一がレポートします。
Model Yの「運転しやすさ」「実用性」「安全性」という基盤を維持しつつ、利用シーンを拡大したModel Y L。その名の通りLは、ロングの意味となり、ホイールベースはModel ...
テスラは車両をオンライン販売しており、これまで日本国内では一般消費者との接点が少なかった。そうした課題を解決すべく試乗可能な実店舗を増やしており、2025年には全国13カ所から28カ所に拡充。テスラジャパン社長の橋本によると、26年内には少なくとも全 ...
米電気自動車(EV)大手のテスラが、日本で自動運転の検証を進めている。3月から一般道のテスト走行に多目的スポーツ車(SUV)「モデルY」を加えた。記者が現時点の自動運転の性能を乗って確かめた。新宿周辺を20分、運転介入なしで今回試乗するのは25年から ...
販売の巻き返しを図るべくモデルYが小改良され、廉価版のRWD登場。モニター中心のシンプル車内は万人受けしにくいものの、動力性能に不満なく、乗り心地は改善しました。UK編集部が評価します。 欧州で好調に売れてきたテスラの中型SUV、モデルY。近年は人気に陰りが見えるが、2025年に安価なベーシック仕様が投入され、巻き返しが図られている。装備と性能の再考で、英国では保険料の削減を叶えつつ、数年後の残価 ...
テスラ・ジャパンは4月3日、6人乗りの新型SUV「Model Y L」を日本で発売すると発表した。TeslaアプリとWebサイトで同日受注を始め、納車は4月末を予定する。価格は749万円で、CEV補助金(127万円)の対象車両となる。
Model Y Lは、ロングの意味のLを掲げ、ホイールベースを3,040mmとし、Model Xよりも長くした。ボディは全長約180mm、ホイールベースを150mm延長し、有効スペースを最大化したとしている。
最新のテスラとなるモデルYは、先に発売されたテスラ史上最量販セダンの「モデル3」と75%のコンポーネンツを共有するというバッテリー電気自動車(BEV)のSUVだ。 日本で正規販売されるモデルYは、後輪駆動の「RWD」と上級4WDの「パフォーマンス」の2種類。
テスラは、新しいModel Yのデビューを記念した期間限定ストアを日本の東西にオープンします。 期間限定ストアでは、最新車両を展示しテストドライブをご案内することでテスラを存分に体感いただけるようにするとともに、テスラのブランド発信拠点とし ...
テスラ『モデルY』が発売されたと同時にとっさにポチッてしまった一編集者である筆者。基本は自宅充電だというが、今回はあえて自宅充電せずにギリギリまで運用してみたところ、快適に走行できる距離はわずか200km程度となったという。その真相はいかに ...
朝4時だというのに、外気温30℃、車内温度も30℃と表示されている。前日にこのクルマを受け取った際に専用のアプリを使うように言われてスマホにインストールしてみた。いまどきデジタルキー自体は珍しいものではないけれど、なんの説明もなしに初見 ...