小さな嘘が日々を埋めていた 疑いをかわすように 失う意味を心が知る 立ち尽くす二度目の冬 君は見えない明日に戸惑い 声を上げ泣いていたね 言葉を探す事も出来ずに落ちる涙を拾った 寂しさに包まれた日々は互いを濡らし 二人 愛を確かめ合うように ...