またコネクタのコンパクト化を図ったのも大きな目玉だった。 初期のUSBは、PC側が「Standard A」、デバイス側が「Standard B」で、その後に登場した「mini-B」「micro-B」よりもサイズは大きかったものの、それ以前に主流だったコネクタに比べて圧倒的に小柄で、PCに複数のポートを実装するのも容易になった。
エレコム株式会社が、USBメモリ「MF-TPC3シリーズ」を発売しました。1台に2つのコネクタを搭載したモデルです。USB A接続とUSB Type-C接続ができ、インターフェイスの異なるデバイスどうしでスムーズにデータ移動ができます。 本体の両端にコネクタがあるUSB ...
エレコムは3月26日、USB Type-CとUSB Standard-Aの2形状のコネクタを備えるUSBメモリ4製品を発売した。32GB/64GB/128GB/256GBの4種類の容量を用意し、直販サイトでの価格は32GBモデル(MF-TPC3032GBK)で1,628円から。 片側にUSB Type-Cコネクタ、もう一方にUSB Standard-A ...