メルセデス・ベンツSECをベースに、米国レンテックがV12エンジンを搭載したレストモッド「スレッジハンマー」を開発した。心臓部にはM120型を7.5リッターまで拡大した自然吸気V12を採用し、660馬力以上を発揮。足まわりやブレーキ、トランスアクスル化など車体全体に大幅な改良が施される。
1913年に2人の青年によって創業されたイギリスの高級スポーツカーメーカー「アストンマーティン」。フラッグシップモデルの「ヴァンキッシュ」は同社の技術が凝縮されたV12エンジンを搭載する。 アストンマーティンのV12エンジン搭載フラッグシップ ...
12気筒エンジンの終焉?メルセデスが驚きの発表。ダウンサイジング、厳しい排出ガス規制、電動化 – V12エンジンの終焉は、実はとっくに決まっていた。しかし今、メルセデスが驚きの発表をした。伝説のエンジンは存続する、と。 メルセデス・ベンツの ...
最近のV12エンジンを搭載した車に関する記事を、注目された記事を元にランキングで紹介する。フェラーリから『12チリンドリ』が発表されるなど、ロマンあふれるV12エンジンの世界をチェックしよう。 1位) V12はロマン、消えないうちに…マツダの博物館 ...
注目の6.6L V12エンジン初公開。プロトタイプのデモランも披露 ZENVOオーロラ:フェラーリやマクラーレンに匹敵する完成度の高さ デンマークのZENVO(ゼンヴォ) オートモーティブが、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの初日に、次世代ハイ ...
1947年のフェラーリ創業以来、跳ね馬のエンスージアストが胸を高鳴らせてきたV12エンジンを搭載した最新モデルが、日本に上陸した。フェラーリ・ジャパンは6月11日、フェラーリ『12チリンドリ』(ドーディチ・チリンドリ、Ferrari 12Cilindri)を発表した。
イタリア語で"12気筒"を意味する名を冠したフェラーリの最新モデル「12Cilindri(ドーディチ チリンドリ)」が日本でお披露目された。最高出力830psを誇る自然吸気V12エンジンと革新的なデザインが与えられた同車は、1950~60年代のV12グランツーリズモの魅力 ...
見た目は落ち着いた旧車だけど中身はカリカリのレースカー。 近年は環境のためにと、電動自転車やハイブリッド車が普及していますが、やっぱりガソリン車は根強い人気。寒冷地に強いことや、給油が早いといったメリットがありますし、お好きな人に ...
111年の歴史を誇る名門、アストンマーティン。同社で初めてV12エンジンを搭載したフラッグシップモデルといえば25年前の「DB7 ヴァンテージ」だ。2002年には最高出力466PSのV12を搭載した初代ヴァンキッシュがデビュー。2004年から2007年までは、527PSのパワー ...
2000年代初頭、R8やA3など、ディーゼルエンジンを搭載したアウディの高性能フラッグシップモデルが次々と発表された時期があります。でも実際に発売されたのは1車種のみ。短い「ディーゼル全盛期」を振り返ります。 ル・マン24時間レースで数年にわたり圧倒的な強さを誇ったアウディは、2005年12月、次回の参戦車両がディーゼル車となることをサプライズ発表した。それが『R10 TDI』だ。 ディーゼル車の ...