前編では、 ビッグデータを高速集計/ 分析するためのデータベース 「Vertica」 について、 基本的なアーキテクチャ (列指向型、 データ圧縮、 MPP) や強み (多重アクセスの負荷分散、 プロジェクションによる自動チューニング) を紹介しました。
Verticaでは、 初期データをロードしたあとのお約束として 「テーブル (実体はプロジェクション) の最適化」 を行います。 この作業は、 Database Designer (DBD) というユーティリティやManagement ConsoleというGUIツールなどVerticaの標準ツールから実行できます。
日本HPは19日、データウェアハウス(DWH)向けに特化したリアルタイム分析データベース(DB)ソフト「HP Vertica Analytics Platform(以下、HP Vertica) 6.1」を発売した。 HP Verticaは、米HPの買収によって子会社となっていた米Verticaの製品。今回、同社が米HPのセールス ...