ASUSからWi-Fi 6対応ルーター「RT-AX57」が発売された。本機は実売価格1万円強というエントリー機ながら、Wi-Fiの5GHz帯の速度が2402Mbpsとなり、従来機種から倍増しているのが特徴だ。 ただ安いだけでなく、安全で便利なWi-Fi環境を整えるのに一役買ってくれるの ...
AirMacシリーズをはじめ、現行のWiFiルーターの多くは通信規格「IEEE802.11」に対応している。11nでは、通信に2.4GHz/5GHzという2種類の周波数帯域を使うことができ、理論上はどちらの帯域を使っても通信速度は変わらない。しかし実際には、2.4GHz帯の通信は速度 ...
周波数帯とは、無線通信を行う際に使用する電波の周波数の範囲を示したものです。無線通信では、どの周波数でも自由に使ってよいというわけではなくて、通信機器の種類によって使える周波数の範囲が決まっています。現在Wi-Fi(無線LAN)で使用できる ...
Wi-Fi ルーターを選ぶ際には、最大通信速度も調べておきたい。Wi-Fi 6ルーターは、5ギガヘルツ(GHz、ギガは10億)帯と2.4GHz帯を利用できるが、重要なのは5GHz帯の最大通信速度だ(図1)。 図1 Wi-Fiルーターのパッケージや仕様に記載されている最大通信速度は ...
ASUSから登場した「RT-AX92U」は、コンパクトなWi-Fi 6対応ルーターだ。見た目は小さくて控えめだが、その実力は十分で、最大4804Mbpsでの通信が可能なIEEE 802.11axに対応する上、5GHz帯2系統と2.4GHz帯1系統の同時通信が可能なトライバンドにも対応する。実売3万円 ...
メルコホールディングスグループのバッファローは、内蔵ドライバーにより本体からパソコンへ直接インストールすることで、手持ちのパソコンをWi-Fi 6(11ax)にアップグレード可能なWi-Fiアダプター「WI-U3-1200AX2I」を2023年10月中旬より出荷を開始する。
無線LAN製品の開発、製造、販売で世界No.1シェアを誇るTP-Linkの日本支社である、ティーピーリンクジャパン株式会社(所在:港区西新橋/以下TP-Link)は、最新規格Wi-Fi 6Eルーター「Archer AXE75」ならびにLTE-Advanced対応モバイルWi-Fiルーター「M7450」を、2023年3月16日 ...
今回、筆者宅のインターネットを光回線の1Gbpsから10Gbpsに変更して、さらにWi-Fi 7対応のWi-Fiルーターも導入したので、iPhoneのWi-Fi 7の実力を検証してみました。iPhoneのWi-Fi仕様についても解説しているのでぜひ最後までご覧ください。 目次 10Gbps光回線とWi-Fi 7 ...
TP-Link Systems Inc.(所在:米国)の日本支社である※、ティーピーリンクジャパン株式会社(所在:千代田区外神田/以下TP-Link)は、BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター「Archer BE700」が1月20日(月)よりAmazon.co.jpにて販売開始されることをお知らせします。
近年は次世代移動通信システムとして5Gという言葉をよく耳にする。スマホなどで使われる最新の無線通信システムだが、無線LANルーターのWi-Fiも今まで主流だったIEEE802.11ac(Wi-Fi 5)から、IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)への移行が加速している。 Wi-Fi 6の理論値は最大 ...
まとめ:WiFi速度で後悔しないための5つのポイント 今回のWiFi速度に関する500人調査では、 93.6%が速度を重視 しているにもかかわらず、 54.4%が速度に失望・後悔した経験がある ことが明らかになりました。
「Wi-Fi 6E」規格では6GHz帯での通信が行えるため、5GHz帯の弱点であったレーダー波検知時の切り替え処理などによる影響がなくなります。ただし、Wi-Fi 6Eを使うには、接続するデバイス側の対応も欠かせません。まだパソコンをWi-Fi ...