マイクロソフトは4日、Windows CE 6.0 3の後継となる組込み用OSの新しいバージョン「Windows Embedded Compact 7」のCTP(Community Technology Preview)版の記者説明会を開催した。説明にあたったのは、マイクロソフト OEM統括本部 OEMエンベッデッド本部 シニア ...
マイクロソフトは4日、Windows CE 6.0 3の後継となる組込み用OSの新しいバージョン「Windows Embedded Compact 7」のCTP(Community Technology Preview)版の記者説明会を開催した。 説明にあたったのは、マイクロソフト OEM統括本部 OEMエンベッデッド本部 シニア ...
マイクロソフトは、6月1日に発表したWindows Embedded CEの次世代プラットフォーム(β版)「Windows Embedded Compact 7 コミュニティ テクノロジ プレビュ(CTP)版」の記者説明会を開催した。同社OEM統括本部 OEMエンベデッド本部 シニアマーケティングマネージャーの ...
まず、主要機能だが、最も大きく変更されたのがアーキテクチャの部分で、SMPによるマルチコアのサポートが追加された。また、メインアーキテクチャとしてはARMを中心にX86とMIPSのサポートとなり、これまでのCEシリーズでサポートしていたSH-4が除外された ...
こうした機能などの追加/改善により、「OEMおよび開発者は6つのメリットを享受できるようになった」という。1つ目は ...
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、サポート期限まであと1年に迫った「Windows Embedded Standard 7」から最新の「Windows 10」世代への移行を開設した連載「待ったなし!
Microsoftが2023年10月10日に「Windows Embedded Compact 2013」のサポートを終了したことを明らかにしました。このWindows Embedded Compact 2013はモバイル端末向けに開発されたWindows CEのバージョン8に当たる製品で、26年を経てついにWindows CEの歴史に幕が下りたことになります。
新製品「パネルコンピュータ PT-40シリーズ(以下、PT-40シリーズ)」は、ファンレス・スピンドルレス・低消費電力 ARM Cortex-A8(AM3354 Soc) 600MHzを搭載の5.7インチタッチパネルLCD一体型のパネルコンピュータです。 PT-40シリーズは、標準搭載のSDカードにより ...
マイクロソフト コーポレーション(Microsoft Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド)は本日、次世代の Windows(R) Embedded CE である Windows Embedded Compact 7 の提供開始を発表しました。Windows Embedded CE は現在、業界で広く採用されているプラットフォームです。
発表を行なった松岡正人氏(マイクロソフト株式会社 OEM統括本部 OEMエンベデッド本部 シニアマーケティングマネージャ) 10月2日 開催 米Microsoftは9月22日にボストンで開催されたESC Boston 2009において、Windows CE R3や、組み込み向けのWindows 7のラインナップについ ...
本当は3本目の原稿はx86系プロセッサの動向をお届けしようと思ったのだが、x86系の動向に関係してくることもあり、先にこちらの話を取り急ぎお届けする。ESC SVの3日目午後にMicrosoftのKevin Dallas氏(General Manager, Windows Embedded)による基調講演が開催された。